2019.11.29 Friday

中野『タコシェ』にて詩歌句集取り扱って頂いてます

 

中野にあるインディーズ系物販ショップ

タコシェ』さんの実店舗にて、

拙著『詩歌句集 雨が刺さりそうだ』取り扱って頂いています。

 

ブロードウェイ3階の廊下の奥にある密度の濃いその空間を知ったのは、大学生のとき。

20年以上前になります。

以来、ちょくちょく通っては、レア本を買い込んで、ほくほく。

小説『イボ記』を出版したときにもお世話になりました。

本を買ったあと必ず寄っていたお気に入りの喫茶店は、もうなくなってしまいましたが

タコシェさんが続いているのがうれしい。

当時から変わらない店内の雰囲気が好きなのです。

 

お店の中は、社会派ZINEからエログロゴア系創作物までラインナップいろいろ。

中野にお立ち寄りの際にはぜひ覗いてみてください。

 

年中無休。営業時間は12:00〜なのでお気をつけて。

2019.11.26 Tuesday

文学フリマで出会った本

 

文学フリマで帰蝶と円山が出会った本のご紹介。

 

 

上列左から

『樹上世界』芳野珪(発行:フラニカ書房

 …日常を離れた場所 不思議な味わいの短編集 表紙の版画がうつくしい

 

『朱鳥草(あかみとり そう)詩集』朱鳥草(発行:揺籃社)

 …洗練された言葉 行間からにじむ静かな痛み 鎮魂の詩集

 

高尾山の花名さがし』遠藤進・佐藤美知男(発行:高尾山の花名さがし隊

 …高尾山の植生を愛する者の心をがっちりキャッチ

 

下列左から

『NEW HISTORY』発行:代々木果実同盟

 …ライトノベルありエッセイありのジューシィな冊子 表紙がスタイリッシュです^^

 

『小説家になろう 短編集』発行:株式会社ヒナプロジェクト

 …帰蝶「めっちゃおもしろかった!」そうです 円山は未読

 

乱世!八王子城』山岩淳(発行:揺籃社)

 …城マニアの間で名高い八王子城址にまつわるキーワードが網羅された歴史物語

 

八王子城主 北条氏照の物語』前川實(発行:揺籃社)

 …八王子城主氏照と彼を見守る霊鐘の化身である姫の数奇な運命

 

皆さまのますますのご健筆をお祈りしております!

2019.11.24 Sunday

文学フリマ終了しました

 

第29回文学フリマ東京、無事終了しました。

 

こんな感じで出店しました

 

広い広い会場の中、西沢杏子と円山なのめと帰蝶の

「文屋三代」ブースにお運びいただいた皆さま、足を止めて下さった方々、

ありがとうございました!

対面で本を買っていただけて、また、初めてお会いする方々と本を通じてお話ができて

本当に楽しかったです。

 

会場全体では、TwitterなどSNSのフォロワー同士の行き来が多い印象でしたね。

 

うちはSNSをやっておりませんので、

ぶらりと立ち寄って本やチラシを手に取って下さった方、

見本誌を見て母の詩集を買い求めに来て下さった方、

友情来店してくれた皆さんの存在が、しみじみ、しみじみ、ありがたかったです。

超多忙なのに、事前に応援メールをくれたお友達の心遣いも沁みました。

 

本当にありがとうございました。

 

これからも三人三様、それぞれの創作を続けていくと思います。

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

2019.11.22 Friday

24日(日)文学フリマ東京もうすぐ

 

文学フリマ東京の日程が間近に迫ってきました。

読むこと書くこと大好きな人たちが、わっさわさ集まることで有名なこのイベント。

初参加でどきどきしております。

どうぞぶらりとお立ち寄りくださいませ。

 

第二十九回文学フリマ東京【入場無料】

2019/11/24() 11:0017:00

・会場: 東京流通センター

・詳細: https://bunfree.net/event/tokyo29/

#文学フリマ

 

ブース:セー18(小説・その他)

店名:文屋三代(ぶんやさんだい)

出品:

西沢杏子…短編集『猫年2月30日』、詩集『有象無象』『序・破・急』『陸沈』

円山なのめ…詩歌句集『雨が刺さりそうだ』、R-18短編小説『珍蝶(ちんちょう)』、小説『イボ記』(as西沢雅野)

帰蝶…小説『荒野の華(はな)前編』

ほか委託でお預かりした図録、小説、チラシなど

 

会場「見本誌コーナー」に

詩集『序・破・急』/詩歌句集『雨が刺さりそうだ』/小説『荒野の華 前編』

それぞれ見本誌あります。

「チラシコーナー」にはチラシあります。

 

ブース前での試し読みもウェルカムです。お待ちしておりまーす^^

 

2019.11.11 Monday

冬毛の りく

 

すっかり冬毛に換毛完了した、うさぎの りく。

 

魅惑の胸毛

 

ドヤ顔

 

換毛期にブラッシングしたのがいいコミュニケーションになったようで、

膝に乗せても10分、20分はじっとしているようになりました。

 

 

外に出たいときはケージをガリガリ噛んで荒ぶるので

 

こんな感じ

 

わかりやすいですね^^

 

夜は夫の枕元で寝ます。男同士、とても仲良しです。

 

 

 

2019.10.30 Wednesday

第二十九回文学フリマ東京に参加します

 

11月24日(日)開催の

第二十九回 文学フリマ東京 に初参加いたします。

 

時間:11:00〜17:00

会場:東京流通センター 第一展示場(入場無料)

店名:文屋三代(ぶんやさんだい)

ブース:セー18

作品

・帰蝶 … 小説『荒野の華』

・円山なのめ … 詩歌句集『雨が刺さりそうだ』/短編小説『珍蝶』(第六回R-18文学賞候補作)

・西沢雅野…小説『イボ記』紙本

(2019年11月5日、11日 作品修正)

 

このほか委託の方のチラシや見本誌などもお預かりする予定です。

 

文フリ参加をおすすめしてくれた フラニカ書房 さんはコー25。

『雨が刺さりそうだ』版元の 揺籃社 さんはサー46に出店されます。

 

出店数は1200ブース。

前回の来場者数は5166人だったそうです。

 

文学好き、創作好き、読むの大好き、書くの大好きな人たちが集う一日。

 

どうぞ遊びにいらしてください。

 

2019.10.27 Sunday

Grolier Poetry Book Shopさんより追加注文頂きました

アメリカのケンブリッジにある詩集専門書店 Grolier Poetry Book Shopさんにて

『詩歌句集 雨が刺さりそうだ(The rain will stab it)』が完売。

追加のご注文を頂き、販売継続することになりました。

 

最近、更年期に突入したらしく、何をするにも気力が萎えて困っていたのですが

また頑張りたいと思えてきました。

 

Grolier Poetry Book Shopさん、ありがとうございます。

 

 

年の瀬を前に、水の災害が続いています。

被災地の方が一日も早く安心して過ごせる状態になりますよう、心からお祈りしております。

2019.09.21 Saturday

ジャパンスネークセンター&三日月村に行きました◆2019.9.13)

 

スネークセンターのヘビたちを一通り見たところで、昼食時間。

 

センター内のレストランでは券売機に「マムシの唐揚げ」というメニューがあるのですが

最近入荷がなくて、今日はできないとのこと。

レストランの奥にいくと割烹コーナーがあり、カウンターでシマヘビをさばいたりもされているらしいのですが

今回はふつうにレストランで冷やしうどんなどの軽食を食べました。

 

15:30からのハブの採毒実演を見るまで、隣接の三日月村へ。

木枯し紋次郎の故郷というコンセプトで、「不可思議土蔵」「絡繰(からくり)屋敷」「怪異現洞」という

アトラクションがあります。

 

傾斜地に建てられた不可思議土蔵

 

まっすぐ立っているつもりなのに体が傾く

 

娘は「くらくらする〜」と言いながらも土蔵の中を動き回って遊んでいましたが、

わたしと夫はすこし気持ちが悪くなりました。

 

「絡繰屋敷」はいわゆる忍者屋敷。

案内の方の話術が巧みで、絡繰自体もすごくおもしろかったのですが、ネタバレすると

いけないということで、「怪異現洞」ともども画像はなし。興味のある方はぜひ現地へ。

 

焼きまんじゅう

群馬のB級グルメ。味噌だれの絡んだ外側はぱりっとして甘く、中はふかふか。美味。

 

スネークセンターに戻り、採毒実演の始まる時間まで資料館を見学。

 

展示物が長〜いので刀掛台みたいな展示の仕方

 

採毒実演は最前列のかぶりつきで拝見しました

 

ハブ@採毒中

 

パネルでの説明も参考になりました

 

ヤマカガシは頭のうしろにも毒があり、そこを噛んだ犬と、ヤマカガシの頭をつぶした飼い主の目に

飛び散って被害が出た、というお話など。

 

若きヤマカガシ(左)とマムシが同時にオンステージ

 

どちらも地域や個体によって色彩変異が多い種。

見た目だけで毒ヘビかどうかの判別をすることはできない、と、パネル写真をまじえて説得力あるご説明。

毒ヘビ被害は、生きもの好きな子どもが、パッとつかんで被害に遭うケースが多い、とのこと。

野外でヘビを見たら、何もしないのがお互いにとっていちばん、なんですね。

 

マムシは、枯葉に隠れているのに気づかず被害が出るケースが多いとのことで、実際に枯葉の詰まった

ケースにマムシをインして見せてくれたりしました。

 

実演担当のお兄さんは、手袋などはせず、素手。

スネークフック(もっとほかの呼び方をされていたようのですが聞き取れなかった)だけで巧みに

毒ヘビを扱っていました。

基本無表情で、クールに説明されるのですが、随所で笑わせてくれて面白い方でした!

最後は採毒室のガラス窓を開け、希望者に順番でアオダイショウを触らせてくれました。

 

熱帯蛇類温室では真っ白なボアコンストリクターを娘とふたりで巻いて写真撮影しましたし、

売店でずっとほしかったポイズンリムーバー(里山やキノコ観察のときに携帯したかった)を買えて、

実に実り多い訪問でした。付き合ってくれた夫と娘に感謝。

 

スネークセンター、三日月村とも、施設の経年劣化がすこし心配。

働いている方たちはみなさん親切で、展示やアトラクションの内容もコアなファンにはたまらんものばかりなので

クラウドファンディングでメンテナンス資金を募ることでもあれば、よろこんでご協力したい。

 

1泊お世話になったホテルふせじま

 

日帰りプランもあるのですね。お食事がとてもおいしいホテル。太って帰りました。

温泉は、わたしは入りませんでしたが、ぬるめで気持ちがよかったそうです。

 

天気が良ければ、2日めに金山城跡から佐野まで足を延ばす予定でしたが、あいにくの雨で

翌日はおとなしく帰りました。機会があればリベンジしたいですね。

 

2019.09.20 Friday

ジャパンスネークセンター&三日月村に行きました 2019.9.14)

ジャパンスネークセンター(温泉街口北口)

 

念願かなって、群馬県のジャパンスネークセンター三日月村に行ってきました。

 

以下、撮りまくったヘビさん画像の中からいくつかをご紹介。

苦手な方はご注意ください。

 

 

↓   ↓   ↓

 

 

 

 

 

 

ブラックマンバ

 

オオアナコンダ 鼻の先だけ水の上に出してます

 

 

シマヘビの屋外飼育場

 

シマヘビがもりもりいました

 

ハナナガコブラ

 

グリーンパイソン 毒はないけど気が荒い

緑のきれいなヘビでは、ほかにグリーンマンバもいました。

 

 

フィールドツノクサリヘビ

チャームポイントの目の上の角状突起がうまく撮れず残念

 

 

アカマタ

ハブを食べるヘビだそうです。

毒はないけどガッツはあって、よく咬みつくらしい。

 

続きます^^

 

2019.09.14 Saturday

うさぎ満月

 

昨晩は中秋の名月が雲間隠れに見えました。

月の画像のいいのが撮れなかったので……

 


うさぎ満月

 

顔まわりはすっかり冬毛仕様。すこしシュッとした(?)りく氏

 

モデル報酬はお月見団子にあやかり丸くしたニンジン

 

2個ペロリ。ごちそうさま

 

人間もお相伴

お月様に供えたあとのお団子をフルーツポンチ風にしました。

 

 

お気に入りの場所でひとやすみ

 

 

 

Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
出版した本
電子書籍(旧ペンネーム)
サイト内検索
スポンサードリンク
Translate
Selected Entries
Categories
Archives
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM
育毛剤