2019.01.02 Wednesday

メジロさがし

 

今年のお正月は、実家と自宅の行き来ぐらいで、のんびり過ごしています。

 

ご近所のお寺もお正月仕様

 

メジロのご夫婦

 

この画像の中に二羽ともいます。見つけてみて下さい。

 

 

正解は・・・

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

この二か所でした^^

 

 

2019.01.01 Tuesday

謹賀新年

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

今年は新しいことにも挑戦しつつ、ブログの更新ものんびり続けていきたいと思います。

以前からお越しいただいている方、新たに見て下さっている方、ありがとうございます。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

寒い日が続きますが、どうぞ皆さまお身体にお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

 

 

2018.12.31 Monday

よいお年を

 

 


ロウバイの香りに励まされ、年末恒例の大掃除がやっとひと段落


家族で上野の東京美術館へムンク展を観に行きました。

 

複数バージョンがある中で一番メジャーと思われるテンペラとクレヨン彩色の『叫び』はもちろん、
個人的に大好きな『マドンナ』と『吸血鬼』のリトグラフも間近で観られ、最高でした。

 

ムンクというと不安うずまく『叫び』に描かれた人物の異様さがあまりに有名で

狂気の画家のイメージがあるかもしれませんが、
構図や彩色、技法を変えては同一モチーフにこだわり、様々な表現方法を追求した姿勢には

一徹な職人魂に近いものを感じます。


展示作品の数、101点。とても見ごたえのある展示でした。

 


めったに買わない展覧会の図録をゲット

表紙はやっぱりこの代表作

 

会期は来年の1月20日まで。


ちなみに画家の故郷ノルウェーのムンク美術館は現在移転中で、2020年夏に一般公開予定だそう。

わたしは寒がりなので、北欧を旅行先として考えたことはなかったのですが

新設ムンク美術館にはいつか訪れてみたいなと思いました。

 

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本年は当ブログにお越しいただき、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さまよいお年をお迎えください。

 

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2018.12.10 Monday

セブ島短期留学◆蔑嘘悗料亜

 

来春に短期留学を考えている方にとっては、そろそろ申し込み先を決める頃ですね。

 

娘とわたしが今年の3月から4月の頭にかけて行ってきた、ベネッセのセブ島親子留学

留学の前の流れをざっと書いておきますね。

 

ただ、セブ島で春の親子留学というのは、ベネッセとしては初めての試みだったそうで、

わたしたちが体験した内容と今後とでは、変わっていく点もあるかと思います。

下記の流れについても、あくまでご参考まで、ということで。

 

2017年

12月

・電話で資料請求。正式な申込にはパスポートコピー必要とのことで、とりあえず仮申込。
・パスポート用写真撮影

(語学学校提出用に5cm×5cmというサイズの写真が複数枚必要になるので、資料確認の上、

 このとき一緒に用意しておくとよいかも)
・パスポート申請

 

2018年

1月

・ パスポート取得/申込書送付(パスポートコピー同封)

 

1月下旬

・最少催行人員が確定したと連絡来る

 

2月中旬

・ 申込締め切り日

・留学のための諸書類到着(3月1日まで返送する必要のあるもの含む)

 

2月下旬

・書類返送

成田エアポートレストハウス 30日前予約

(出発当日の集合が早朝のため、前1泊することに。30日前予約だとかなり安くなります)

 

3月上旬

・セブ島に行ったことのある友人に話をきく。「フィリピン人の英語の先生は話しやすくてフレンドリー」

 「町の夜の治安は悪いので出歩かないこと」「「俺のセブ島留学」が参考になる」などなど。

・少額ペソの準備

 うちから近い円→ペソ両替できる場所は吉祥寺の三菱東京UFJ銀行の地下


「少額」の額に悩みすぎ、500ペソ(1215円)という超半端な両替をしてしまったのですが ><

(ちなみに留学中の夕食については各自で会計しなくてはいけない)

宿泊先のパシフィックセブリゾートはレストランの会計にVISAカードが使えました。

両替も、いつもホテル内でスムースに行えたのでよかったです。

街のモールの両替所のほうがレートがいいのでしょうが、短期留学ではモールに寄る機会自体すくないので。

 

両替額でもなんでも、悩んだときには、スタッフに電話で訊くのがいちばんですね。

 

留学の2週間前から「ぐんぐん英会話」のスカイプを使った英会話レッスンが1日15分、無料で受けられた

のが、とてもありがたかったです。親子で同時レッスンも可。
先生はフィリピン人ばかり。留学本番へのイメージトレーニングができて楽しかった^^

 

 

2018.12.08 Saturday

六年生に読み聞かせ

 

娘が小学一年生のときから毎年参加してきた、始業前10分間の読み聞かせ。
早いもので、もう来年は娘が卒業なので、読み聞かせも10月にしたのが最後になりました。


読んだのは、不条理小説の短いものをふたつ。

前振りとして、不条理という言葉も説明も少々。


「不条理というのは、ものごとの筋道が通らない、という意味。不条理
小説では、ふつう有り得ないようなヘンテコなことがふつうに起こります」

 

 

ひとつめは『カフカ短篇集』から「父の気がかり」

 


ふたつめは『ハルムスの世界』から〈ひとりの男がいた〉


不条理小説のシュールな展開は、ナンセンスギャグ漫画に通じるところがあると思います。

 

糸巻のような生きもののような不思議なおちびさんについて考察する「父の気がかり」もそうですが、
次つぎ落ちてくるレンガで頭を打つたびに何かを忘れる男の話、〈ひとりの男がいた〉は特にその傾向が。

 

著者のダニイル・ハルムスは子ども向けのお話を書いていたこともあってか、笑いのツボを心得ている感じ。

 

「父の気がかり」を読んでいるときは「難しいかも」というつぶやきが聞こえてきましたが
〈ひとりの男がいた〉のときは、にやっと笑ったり、「また!」と嬉しそうにツッコむ子がちらほら。

 

ダニイル・ハルムスはロシアの作家。
諷刺に満ちた作風がもとで当時のソ連当局に捕らわれ、収容所内で亡くなったと伝えられています。


筋道の通らないヘンテコなことを、言葉の力で読者の目に見えるように、あるいは更に頭が混乱するように描いた作品ふたつ。

 

これからたくさんの不条理に向き合っていくだろう子どもたちの心に、すこしでも残ってくれたらと思います。

 

 

 

 

2018.11.19 Monday

三つ子みかんと三つ子ムベ

今年は果実が豊作。

暑すぎる夏に命の危機を覚えた植物が、必死に子孫を残そうとしている気もします。

 

娘の同級生のお宅ではみかんが豊作だったそうで、お母様が自転車でお裾分けを届けて下さいました。

その中に、なんと三つ子がいたので、うちの庭のムベの三つ子と一緒に記念撮影。

 

自然の意匠には驚かされます

 

美味しかった実のお礼に、皮でミニスカーフを染めてみました。

 

三回煮染め。媒染はミョウバン。実物は画像より明るい黄色

 

形に、味に、色に、感謝の季節です。

2018.11.13 Tuesday

草木染(ジュウニヒトエ)

庭のジュウニヒトエが広がりすぎているので、調整を兼ねて染色材料にしてみることにしました。

ネット検索してもジュウニヒトエ染めについての情報はなく、行き当たりばったりです。

 

シソ科で、紫の花が咲くタイプなので、赤ジゾ染めと同じ手順で挑戦。

赤ジソは、クエン酸抽出すると赤い液ができ、ピンクが染められるようです。

試しにジュウニヒトエ三株分の葉を、お酢と一緒に煮てみました。

 


出ました赤系の色。でも染液としてはちょっと薄いかも

 

絹ミニスカーフを染液に数時間浸す→ミョウバン媒染→数時間浸す→媒染を三回ほど繰り返し

ようやく色がつきましたが、

娘には緑、夫には灰色、わたしにはベージュに見えるという微妙な色合い。

 

赤ジソだと緑にもなるらしいから、方針転換して緑を狙おう!と、さっきより多めの葉を重曹で煮込み

 

緑がかったどす黒い液ゲット

 

浸す→ミョウバン媒染→浸す→媒染を二回

染液と一緒に煮る→媒染を一回

 

結果、オリーブグリーンと呼んでも差し支えないくらいの落ち着いた緑の布になりました。

 

右から三番目がジュウニヒトエ染

 

葉の量を増やしたときクエン酸抽出で重ね染めしていれば、赤系になった気がしないでもない・・・

 

ジュウニヒトエが増えすぎて困っている方、試してみると楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.09 Friday

草木染


今日は年に一度の健康診断でした。
毎年ひとまわり大きく成長している自分がいて驚きます。

座ってする仕事ばかりだからなあ・・・。


座り仕事の合間に、最近はまっているのが草木染。

台所にある材料でできる&自然に還る素材ばかりなので
いろいろ試しても罪悪感がありません。

 


最初にトライしたのはヤマザクラの紅葉

 

重曹をすこし加えて煮、一回目の液は捨て、二回目以降を使用。
画像は煮たあとなので変色してますが、使ったのは全部きれいな紅葉でした。

サクラは枝、青葉、黄葉、紅葉、すべて染めに使えるようです。

 


煮出し二回目と三回目の染液を一晩放置

 

 


翌日、水洗いした絹の素材を染液に入れて煮ます

 

媒染をする場合や媒染液のつくりかた、木綿を染める場合の下準備など

草木染のハウツーについては、詳しいサイトさんがたくさんあるので割愛しますね。

 

公園で拾ったクヌギの帽子(殻斗)や、
自宅の剪定のときに出たユスラウメの枝葉でも絹を染めてみました。

 


画像下から
清里のヤマザクラの紅葉(無媒染)
娘の小学校のソメイヨシノの紅葉(ミョウバン媒染)
庭のユスラウメと小学校ソメイヨシノ紅葉の重ね染め(ミョウバン媒染)

 

上の二枚はアイロンかけてないので皺が目立ってます^^;

 

ソメイヨシノの紅葉では、いちど淡いピンクに染まったので欲を出して
もうすこし濃くしようと煮を重ねたところ、ピンクが消えて
オレンジっぽい肌色になりました。
画像では茶色っぽいですが、実際の色はもうすこし明るいです。

 


絞り(纐纈)を入れてユスラウメ(ミョウバン媒染)

 

絞り染めをしたら国枝史郎『神州纐纈城』が懐かしくなりました。
健診会場で採血しているときも、この血で絹を染められたらいいのにな、と妄想。


そういえば高野山所蔵の血曼荼羅は、平清盛の頭の血を混ぜて描かれたそうですが、
誰がどうやって採血したのか・・・。気になります。

 

上の画像ではユスラウメの色が淡すぎて絞り模様が出なかったので、

クヌギで重ね染め&畳み絞り(鉄媒染)

 

乗っているのは

左上:母のお古の生成りスカーフ、ユスラウメ染め(ミョウバン媒染)
右下:クヌギ染め(ミョウバン媒染)

 

クヌギは鉄媒染で黒っぽい渋い色、ミョウバン媒染で金茶色になりました。

画像で色を正確にお伝えできないのがくやしいところ。

 

素材を採取した場所の思い出も一緒に布に染めつけていく作業は、とても心が休まります。

 

 

2018.11.01 Thursday

芳納珪『アメノキツネ』予約開始

 

高校時代に知り合ったお友達が、光文社から小説家デビューします!

 

記念すべきデビュー作がこちら。

 

『天ノ狗(アメノキツネ)』芳納珪:著

 

今月8日発売。

Amazonで今日から予約開始しています。上の画像からも飛べます。

 

巫女であるマキと、彼女の前に突然現れた少年、リョウ。

リョウが持つ不思議な力をめぐり、様々な人物の思惑が錯綜する。

そして浮かび上がる狗(キツネ)という言葉。その意味するものは。

リョウの傍らでマキが果たす役割は・・・

 

初めて読ませてもらったときから、わたしのお気に入りキャラは変わらないのですが

語るとネタバレになってしまうので、ここはぐっと我慢。

 

サキを追っかけまわす巫女さん好きライター氏が賑やかで、登場場面は毎回和みます^^

11歳の娘も読んで「すーっと話に入っていけて、おもしろかった!」と言っていました。

 

和テイストの超常能力バトルや、凛々しい巫女さん好きな方、要チェックですよ。

 

 

 

 

 

2018.10.26 Friday

ヘアドネーションしました

6月にした娘に続き、わたしもヘアドネーションのために髪を切りました。6月の記事はこちら

母の18歳のときの髪束が実家から発見されたので、一緒に送ることができました。

 

 

右側が母の髪。三つ編みにして保管してありました。

小分けにするのは難しそうだったので、このままジャーダックに送りました。

 

親族女子会による亡姉への髪供養が終わりました。

 

誰かのお役に立ちますように。

 

 

 

 

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