2020.02.14 Friday

ハッピーバレンタイン to りく

 

今日はバレンタイン、ということで

 

娘から、弟分のうさぎ男子・りく にニンジンのハートをプレゼント

 

乗っているのは段ボールでつくったトンネルハウスに毛布をかけたもの

 

旨し。ニンジン旨し

 

 

ノジマに置いてあるプリンターの分割プリントで、りく のうさぎ家族写真をつくってみました。

 

向かって左の二枚がお父さん、右上がきょうだいたち(右から二番目がりく)、右下がお母さん

 

りく のルックスはお父さん譲りのようですね。

 

ちゅっ

 

りく家族の画像は カフェ・ミニヨン さんの Twitterなどから。

ミニヨンさん、画像の使用とブログ掲載許可頂き、ありがとうございます!

(ホームページはもうすぐ変更されるそうです。変更後にリンク貼り直しますね)←貼り直しました 2020.4.2

 

りく のお父さん、お母さん、きょうだいたち、りく のことは一生うちで大事にします。

みなさんもどうぞそれぞれの場所で、元気でいて下さいね。

 

 

2020.02.08 Saturday

『翔んで埼玉』と『関ケ原』

 

今夜九時から映画『翔んで埼玉』フジテレビ8チャンネルで地上波初放映されますね。

 

 

じつは先月DVDで観たばかり^^

 

埼玉県出身(本人は東京生まれを主張)の夫がツタヤで借りてきました。

原作は魔夜峰央の同名タイトルの未完の漫画。

 

 

魔夜峰央作品ですから、もちろんBL要素満載

 

そのむかし埼玉県人は東京都民からひどい差別と迫害を受けていました。

東京都知事の息子が生徒会長として君臨するとある学園でも、生徒は23区>区外>都外という

厳格なヒエラルヒーの下でクラス分けされ、下位クラスの生徒たちは人間扱いされません。

そこにやってきたひとりの転校生。

「アメリカ帰りの港区民」という生粋のエリートかに見えた彼は、実は……。

 

映画では千葉県と埼玉県の軋轢という要素も投入され、爆笑しつつも物語の厚みに唸ったり。

友人から「自分の中では2019年のベスト作品!」とはげしく推されたのがわかる気がしました。

 

その数日前、日本史好きの娘のリクエストで映画『関ケ原』DVDを観ておりまして、

 

 

こちらはタイトル通り関ケ原合戦もの

 

 

おふざけ要素のまったくない作品だったにも関わらずふしぎと両作品、続けて観ても違和感がなかったです。

 

戦国の世も、廃藩置県後の世(架空とはいえ)も、集団のエスノセントリズムは似ているのかなあ。

 

それを思うと、映画のラストは、笑えるような笑えないような。

 

でもきっちりと録画予約しているわが家でありました。

 

 

2020.01.31 Friday

第21回NHK全国短歌大会 佳作1首 入選1首

 

第21回NHK短歌大会で、佐佐木頼綱さんの自由題の佳作の選に入れて頂きました。

 

 

自由題佳作

気に入りの席はあそこらへんでした喫茶跡地の雨の珈琲

 

 

佐佐木頼綱さん、ありがとうございます!

 

 

題詠(大)の入選作はこちら。

 

ここで傘おもむろに飛翔体となりぼくらを拉し去る大空へ

 

 

今年は自由題、題詠、あわせて18,867首の応募だったそうです。

幼児・小学生・中学生のジュニアの部が、次回から一般の部に統合されるとのこと。

 

短歌も俳句も、NHKの全国大会は、より一層の乱戦混戦になりますね。

ゲームオブスローンズのオープニングテーマが聞こえてきそう…

 

投稿仲間の皆さま、これからも共にがんばりましょう。

 

 

2020.01.31 Friday

第21回NHK全国俳句大会 入選2句

 

応募していたNHK全国俳句大会とNHK全国短歌大会の作品集が、おととい届きました。

 

俳句大会では、最近よく参加している句会でお会いする方が、特選に入っておられました。

題詠と自由題合わせて41,107句がひしめき合う中での快挙。

おめでとうございます。いいなー!

 

さてひるがえってわたしの提出句は膨大な「入選」の中に2句。

選外だった昨年よりは前に進めたことをよろこびたいと思います^^

 

 

自由題

身に入むや敬語全き友の文

 

題詠「大」

大の字にテスト前日昼寝の子

 

 

以上が入選句でした。

 

幼児・小学生・中学生を対象としたジュニアの部は、次回から一般の部と統合されるそうです。

分母がまた、ぐんと大きくなりますね。

 

投稿チャレンジしているお仲間の皆さま、共にがんばりましょう〜

 

 

2020.01.29 Wednesday

おじさんのメジロ籠

 

母方のおじさんの形見のメジロ籠。

メジロが大好きで、手先が器用だったおじさんの手作りです。

主に竹ひごと木の板、木の棒でできています。

 

実家にふたつあったうちのひとつを母からもらいました。

ずっと部屋に置いていたのですが、埃が住み着くいっぽう。

多少劣化したとしても、庭に出して小鳥に入ってもらうのがいいかなと、外に設置することに。

 

いちど解体して埃を払いました

 

受け皿の中に新聞紙を敷き、枠の上に小鳥の足場とおぼしきパーツを乗せます

 

籠のメイン部分をかぶせます。受け皿の枠に空けられた穴に竹ひごを刺し込み

 

反対側に空いた穴に通すと、籠のメイン部分と受け皿が一体化

 

 

各パーツをつなぐ釘もお手製

 

画像は、埃を払ったときにぽろっと落ちたもの。拾ってもとの場所に入れ込んでおきました。

短く切った竹ひごを削って作ったようです。

 

 

冬は野鳥のお振舞い所になっているユスラウメの枝から針金で吊り下げます

 

入口の戸が落ちないように、園芸用のビニールタイで留めました。

入口の左手に見える針金の輪っかは、籠と一緒にもらった九谷焼のおちょこを入れるとぴったりサイズ。

おちょこはふたつありました。ひとつは水入れ、ひとつは練り餌入れでしょう。

とりあえず今回は様子見なので、みかんだけ。

風の強い日でしたが、籠の底は木の股にひっかけているので安定していました。

 

さて、どうかな、と家の中からガラス戸ごしに、ちょいちょい様子を見ていたら……

 

設置して5分でメジロ来訪

 

さすが、メジロを愛し、メジロに愛された(であろう)おじさんの手になる籠です。

 

メジロが籠の中に入ってみかんをつついているところも撮ったのですが、竹ひごの縦線のせいなのか、

姿が写っていなかったのが残念です。

 

籠は雨や雪のときはデッキの庇の下に引っ込め、それ以外の日に木に設置することに。

画像のメジロには番がいたようで、これ以降ほぼ毎日、1羽が見張り、1羽が籠に入ってみかんを食べる姿が

見られるようになりました。

 

もしも籠が壊れてしまったら、ぶきっちょのわたしに修繕できるかな?

 

そんなことを考えると、記憶の中のおじさんの日に焼けた顔が、ニヤッと笑っているような気がします。

 

 

2020.01.24 Friday

アオサギ

 

最近、近所の小川でアオサギをよく見かけます。

 

川の中にたたずんで餌の魚を探している様子

 

湧水の温度は年間通して一定とはいえ、ずっとつかっていたら冷たそう。

 

われを頼めて来ぬ男 角三つ生ひたる鬼になれ さて人に疎まれよ

霜雪霰(あられ)降る水田の鳥となれ さて足冷たかれ

池の浮草となりねかし と揺りかう揺り揺られ歩け

 

梁塵秘抄の歌を思い出しながら見ていたら、警戒したのか、川から上がるアオサギ。

 

すたこらさっさ

 

ぴたっ

 

あまり遠くへは逃げません。人に慣れている感じ。

 

モノクロベースのボディに黄色いくちばし。

頭の黒い飾り羽と首の前面に入った黒い模様がおしゃれでした。

お食事の邪魔をして申し訳なかった。

 

暖冬とはいえ最近は寒くなってきたので、庭に来る野鳥にリンゴやみかんのお振舞いを始めました。

母方のおじさんの形見のメジロ籠が、庭に来るメジロに大人気。

 

メジロ籠のことは、別の記事にまとめますね。

 

 

2020.01.20 Monday

黒猫のくーちゃん

 

実家には五匹の猫さんがいます。

今いる猫たちは、わたしが結婚して家を出てから居ついた、警戒心の強い野良出身の子たち。

ショボくんというおじいちゃん猫以外、なかなかなついてくれません。

わたしが実家の敷居をまたぐと同時に外へピューっと出て行くつれなさです。

 

しかし、今日、ついに!

黒猫の女の子、くーちゃんが、たくさん甘えてくれました。

頭すりすり、アゴすりすり、甘噛み、お腹見せゴロンと、これまでのツンを一気に

帳消しにするようなデレのオンパレードに、わたしもデレデレ。

 

ひとしきり甘えたあとはクールに休憩。鉤しっぽがかわいい

 

老齢のショボくんの介護で実家の母がいそがしいので、自分も構ってほしくなっただけかも

しれませんが、とてもうれしい出来事でした。

 

帰宅したら、服についたくーちゃんの匂いをうさぎの りくにフンフンフンフン執拗に嗅がれて

浮気チェックされました。

それもまた、ちょっとうれしかったり^^

 

ショボくんが弱ってしまったのはざんねんですが、手厚いケアと生命力で、日々がんばっています。

 

りくも今はピチピチの一歳(人間でいうと二十歳台)ですが、いつか介護する日もくるかなあ、

そのときはわたしも肚を据えてお世話したいなあ、と思いました。

 

 

2020.01.18 Saturday

 

朝からずっと降っていた雨が、先ほど雪に変わりました

 

早朝からうさぎの りくが落ち着きなく、寝ている夫とわたしの上を走り回るので

大きな地震でも来るのかな?と心配していました。

 

どうやら、この雪を予感しての大騒ぎだったようです。今は落ち着いて座っています^^

 

都心では松の内に初雪が見られたようですが、わたしの住むあたりではこれが初雪。

思わず外に憧れ出でてしまいました。

 

葉の落ちた広葉樹と常緑樹、隅に人家の屋根ちょっぴり、の構図が好き

 

おととい会ったガチムチな猫さんたち、寒さと雪をしのげる場所にいるといいのですが。

 

 

 

2020.01.17 Friday

猫さん三匹

 

きのうは午前中は里山の落ち葉かき。

午後はお墓参りに行きました。

 

冬らしく寒い日でしたが、太陽が出ていたせいか、一日で三匹の猫に会えました。

どの子も人なつこかったです。

 

ゆく河の流れは絶えずして……の風情

川越しに、何やらたくさん話しかけてくれました。

 

くっきり三毛さん

 

うっすら三毛さん

 

三毛さん二匹はたくさんモフモフさせてくれました。

飼い猫なのか野良猫なのかわからないほど、毛並み&肉付きのよさと目付きのワイルドさが

入り混じった猫さんたちでした。

 

風邪をひかないように過ごしてほしいです。

 

 

2020.01.13 Monday

絵本『スモンスモン』

 

絵本を一冊、ジャケット買いしてしまいました。

 

タイトルは『スモンスモン』。著者はソーニャ・ダノウスキというドイツの作家さん。

岩波書店から出ています。定価1800円+税。

 

(画像からAmazonに飛びます)

 

道化のようなイモトアヤコさんのような^^ちょっぴり哀愁を帯びたお顔のスモンスモンが、トントンに乗り、

足りなくなったロンロンを採取しにゆくお話。

 

道中、ゾンゾンの底やポンポンの上であぶない目にも遭いますが、クロンクロンやフロンフロンに助けられ

スモンスモンもちゃんとお礼を。そして帰り着いたオンオンでは…

 

うーん、ネタバレしているのに、まったくバレていませんね。

 

くすんだ色味の世界は無性に懐かしく、飽きず眺めてしまいます。

繰り返しのオノマトペの名前がたくさんなので、音読するとちいさなお子さんは大喜びではないでしょうか。

 

わたしには、裏表紙の、ニワタケというキノコがモチーフだと思われるポンポンと、そこに絡みつくヨンヨンが

絶妙にツボでした^^

 

 

 

 

 

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