2019.08.15 Thursday

諦めていた花が

 

何年も前に清里の山小屋の庭に植えてもらったものの、消えてしまい

諦めていたソープワートの花。

 

今年、復活していました

 

別名サボンソウ。

サポニンが含まれており、全草を乾かして煮だすとシャボンのように泡立ちます。

 

ジーン・アウルの小説『大地の子エイラ』(始原への旅立ちシリーズ 評論社版)で、

主人公の女の子エイラがこの草で髪を洗うのが印象的で、姉とよく真似をしたものでした。

ちょっとキシキシする洗い上がりの感覚が気持ちよかったです。

 

エイラはクロマニヨン人ですが、ネアンデルタール人の氏族に育てられている設定。

それぞれ異なる特徴を持つ人類の祖先が、生きる時代を共有していた、というのが、当時は新鮮な驚きでした。

 

ソープワートの花言葉は「賢明な行動」「清廉」「友との思い出」などだとか。

 

わたしたち今の人類に必要なことばかりだなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.14 Wednesday

白駒の池 その2(2019.8.12)

 

遊歩道が整備されているので歩きやすいです。スニーカーでじゅうぶんでした。

 

すれ違うには狭い場所もあるので、向こうから人が来たときは譲り合い

 

青苔荘を通り過ぎてから、しばらく池の姿が見えなくなり、ちょっと不安になりましたが

 

無事見えてホッ。対岸の建物が白駒荘

 

もののけの森

名前が名前だけに、夜は怖そう。

 

コケとギンリョウソウ

ずっと見てみたかった寄生植物は、白い馬の精霊のようでした。

 

エゾイトトンボか、オゼイトトンボか。たくさんいました

 

写真を撮りつつのんびり歩いたので、周遊に所要時間の倍近くかかりましたが

静かな森の静かなコケやキノコや生きものたちの姿、とてもすてきでした。

 

 

 

遊歩道入口に近い有料駐車場(500円)はトイレも有料(50円)。

青苔荘、白駒荘とも、トイレ使用には100円かかります。

 

苔の森鑑賞の際には小銭のご用意もお忘れなく^^

 

 

 

 

2019.08.14 Wednesday

白駒の池 その1(2019.8.12)

 

松本城と松本市美術館を見てからいちど清里に戻り、翌日は白駒の池へ。

 

池の周辺は苔の森として有名

 

白駒荘、青苔荘といった山小屋を有するトレッキングルートでもありますが

体力なし・装備なしのわれわれは、池を周遊する約40分のルートをチョイス。

 

 

どちらからでも行ける、とあるので青苔荘まわりで行きました。

 

でも白駒荘の前に着いたら、混雑時なので白駒荘まわりで歩くように、という趣旨の看板が。

道理で、反対側から来る人の数が多いと思ったんですよね。

はじめから白駒荘まわりで歩くにこしたことはない模様。

 

歩き出して数分でこの風景

 

もふもふ

 

コケとキノコ その1

 

コケとキノコ その2

 

コケとキノコ その3

 

次の記事へ続きます。

 

 

 

2019.08.14 Wednesday

松本城と松本市美術館(2019.8.11)

 

毎年借りている清里の山小屋を足がかりに、長野まで行ってきました。

日本史好きな娘のリクエストで、まずは松本城攻め。

 

松本城

現存最古の五重六階の木造天守。

 

人数制限があり、1時間待ちでの入城。

階段の傾斜が急(61度)で、太ももがかなりプルプルしました。

 

天守から堀を眺める

 

見上げるとキノコの襞のようで美しい

 

車で松本市美術館へ移動。

 

咲き誇る草間彌生ワールド

 

何を考えておられるのか

 

サイケデリック自販機

 

企画展『不思議の国のアリス展』では数々の画家の描くアリスワールドを楽しめました。

 

お昼の時間になったので、美術館の中庭を通ったところにあるカジュアルフレンチ、

ビストロサンチームでお昼。プリフィクスランチでお魚を選び、今年初めてのアユを食べました。

とてもおいしかったです。

 

食後、常設展示室『草間彌生 魂のおきどころ』を閲覧。

明滅するシャンデリアが幾重にも鏡に映り込む部屋では時間を超えたような感覚に。

ドット模様だけではない草間彌生の作品世界を知ることができました。

 

草間彌生『毒きのこ』絵葉書

 

翌日行った白駒池の苔の森については次の記事で。

 

 

 

 

 

 

2019.08.13 Tuesday

アメリカの詩集専門書店 Grolier Poetry Book Shop にて販売決定

 

アメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジにある詩集専門書店

Grolier Poetry Book Shop さんにて『詩歌句集 雨が刺さりそうだ』を

扱って頂けることになりました。

 

The rain will stab it

 ↑ ↑ ↑

お店のサイトでネット販売もして下さっています

 

3匹の猫をあしらったシンボルマークがおしゃれな老舗の書店さん。

出版やポエトリーリーディングなどのイベントも手掛けていらっしゃいます。

いつか訪ねて行きたいな^^

 

ありがとうございます!

Thank you so much, Grolier Poetry Book Shop!

 

2019.08.08 Thursday

赤羽じゅんこさんブログにご紹介頂きました

 

赤羽じゅんこさんのブログ『赤羽じゅんこの三日坊主日記』に

『詩歌句集 雨が刺さりそうだ』ご紹介頂きました。

 

赤羽さんは絵本、児童の読み物作家さん。たくさんのご著作、受賞作があります。

 

 

 

 

『なみきビブリオバトル・ストーリー』シリーズ

図書委員をしているうちの娘も大好きな本です。

 

赤羽さん、ありがとうございました!

 

2019.08.07 Wednesday

『ダ・ヴィンチ』9月号で紹介して頂きました

 

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』9月号(株式会社KADOKAWA 2019年8月6日発売)で

『詩歌句集 雨が刺さりそうだ』をご紹介頂きました。

 

画像からAmazonに飛びます

 

P189「注目の新刊情報」エトセトラのコーナー。

『ダ・ヴィンチ』編集部の朝宮運河さんが紹介文を書いて下さっています。

 

書店にお立ち寄りの際にはお手に取って頂ければ幸いです。

 

好きな雑誌の好きなコーナーに載せて頂けて感無量でした。

ありがとうございました!

 

 

2019.08.06 Tuesday

イッツ・ア・スモールワールド

 

先月の七夕の日、「平和への願いを込めて折り鶴を折ろう」という地域のイベントがありました。

主宰は青少年育成南地区委員会。

主に地域の子どもたちのための活動をするボランティアグループで、わたしもちょいちょい参加させて頂いてます。

 

イベントには娘も読み語りで参加しました。読んだ本がこちら。

 

イッツ・ア・スモールワールド みんなとなりどうし

 

ディズニーのアトラクションの歌の歌詞を、アーサー・ビナードによる日本語訳で絵本にしたもの。

 

人間と人間、国や民族が違っても、互いの生態系を過度に侵すことなく、生きものとしてまっとうに

生きていけたら、それに勝る幸せはないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.04 Sunday

ウサギのりく、1歳に

 

4月にうちの一員になった、ネザーランドドワーフのりく。

今日、1歳になりました。

 

なんちゃってケーキ for りく

 

土台は刻んだバナナ^^

白いイチゴと三寸ニンジンはプランタで育てたもの。

里山のKさんのアドバイスで米ぬかを施したら、イチゴ、ほんとに甘くできました。

 

 

ひと口めは、やっぱりニンジン

 

「おいしい」のお顔、いただきました

 

ちょっと盛りが良すぎて一度には食べきれませんでしたが

あとで残さず平らげてくれましたよ。

 

ウサギの1歳は、人間でいうと17〜20歳とのこと。

 

「いつの間にか年齢追い越されてた…」

と、娘(ヒト科12歳)は複雑そうですが

ウサギ兼、一家の末っ子として、これからも大切にしていきます!

 

 

人間も便乗ケーキ

 

ラ・カンパーニュのイチゴチョコショートで

クッキーのナンバープレート「1」がのってるのをチョイス。

甘さ控えめでおいしかったです。

 

 

 

 

 

 

2019.08.02 Friday

山内兄人さん図録『木化(Voccké)』

 

山内兄人さんが図録集『木化(Voccké)』を刊行されました。

 

 

以前から制作されていた絵、版画、木彫りの像などの画像が1冊の図録の中で一堂に会し、

さながら山内さんの脳内博物館!

 

酷暑を忘れて眺めいるひとときなのでした。

 

中身の一部は山内さんのブログ「針鼠の本棚」にて見られます。

 

図録の購入は「針鼠の本棚」ブログのコメント欄から著者に直接申込。

国分寺の画廊サブリエ(2019年8月から、土日はドリンクメニューのあるサロンに)でも販売されています。

 

山内さんの「草片文庫」では茸短編小説の更新も基本的に毎週行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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