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2020.10.07 Wednesday

秋いくつか

 

こんにちは、なのめです。

 

きのうは久しぶりに対面形式での句会に参加しました。

主宰の先生が、いろいろな形式で勉強の機会をつくって下さるので、ありがたいです。

このブログを見ていると言って下さった先輩方がいらして、うれしはずかしでした。

雑記ばかりですが、ひとときお暇つぶしになれば幸いです^^

 

庭の秋をいくつか。

 

羽化したばかりのルリタテハ

 

レンガの上の赤いのは、不要な体液を排出したもの。

蛹便(ようべん)というそうです。

つかまっているのは、幼虫時代の食草でもあるホトトギス。

蛹はホトトギスの枯れた葉にうりふたつ。成虫の羽も枯葉色です。

でもひとたび羽を開くと、瑠璃色の帯がとてもきれいなルリタテハ。

しばらく見守りましたが、羽は開かず。

外出して、帰ってみたら、どこかへ飛び立っていました。

 

あとに控えているルリタテハのジュニアたち。

※トゲトゲのいもむし画像があります。苦手な方はご注意下さい※

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

違う葉にいる違う個体なのに、ポーズがそっくり

 

この派手なトゲトゲ、かぶれることはないのですが、素手で触るとけっこう痛いです。

 

 

紅花キンモクセイ(フレグランスレッド。色も香りも濃ゆい)

 

四季咲モクセイ(スイートオリーブ。四季咲きだけど秋がいちばん元気)

 

の、蜂蜜漬け🍯

紅茶やコーヒー、ホットレモンに入れると、花の香りで秋仕様に

 

 

こちらはシロザの実。

 

食糧難の時代、野菜代わりにされたという「救荒植物」アカザの仲間

 

アカザ同様、葉と実が食用になります。

実をこそぎ集めて佃煮にしてみました。

とんぶりの仲間らしいプチプチした食感、ほろ苦い後味が癖になりそう。

 

 

シロザ大 1株分で 5×9のタッパーに3分の1くらい

 

ごはんのお供として家族にも好評。来年は3株くらい育ててみたい。

 

アカザは、体質によっては、葉をたくさん食べたあと日光に当たると、皮膚炎になることがあるそうです。

シロザも、量はほどほど、がいいのかもしれませんね。

 

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