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2019.08.15 Thursday

諦めていた花が

 

何年も前に清里の山小屋の庭に植えてもらったものの、消えてしまい

諦めていたソープワートの花。

 

今年、復活していました

 

別名サボンソウ。

サポニンが含まれており、全草を乾かして煮だすとシャボンのように泡立ちます。

 

ジーン・アウルの小説『大地の子エイラ』(始原への旅立ちシリーズ 評論社版)で、

主人公の女の子エイラがこの草で髪を洗うのが印象的で、姉とよく真似をしたものでした。

ちょっとキシキシする洗い上がりの感覚が気持ちよかったです。

 

エイラはクロマニヨン人ですが、ネアンデルタール人の氏族に育てられている設定。

それぞれ異なる特徴を持つ人類の祖先が、生きる時代を共有していた、というのが、当時は新鮮な驚きでした。

 

ソープワートの花言葉は「賢明な行動」「清廉」「友との思い出」などだとか。

 

わたしたち今の人類に必要なことばかりだなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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