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2018.08.30 Thursday

伊豆に行きました_歪甜径

 

かんぴょう作りより前に行っていますが、夏の旅行の記事です。

 

8月17・18日を伊豆で過ごし、その後清里に移動。21日に東京に戻りました。

 

今回の伊豆行きのお目当ては、『KAWAZOO』と『IZOO』。
『KAWAZOO』はカエル、『IZOO』は爬虫類と両生類に特化した生きもの館。
特に『KAWAZOO』は、『IZOO』の姉妹館としてこの8月に河津に新規オープンしたばかり。
期待に胸ふくらませての伊豆入りです。

 

でもその前に、七つの滝と柱状節理で有名な、河津七滝(かわづななだる)を観光してみることに。
滝を「たき」ではなく語源の「(水)垂る」に合わせて「たる」と呼ぶあたり、風情があります。

柱状節理とは、液状の溶岩が固まり、石柱を連ねたような独特の形状になっているもののこと。

 

17日の観光ルートは

河津七滝→KAWAZOO→IZOO→宿泊先(ホテル今井浜)

主な交通の足は車です。

七滝めぐりは片道1時間ほどのルート。


大滝スタートで坂を上りながら観るか、釜滝スタートで下りながら観るか。


うちは全員一致で下りを選びました。

下りの場合は、バス停「水垂(みずだれ)」付近から、釜滝に続く遊歩道に入らなくてはなりません。


河津で七滝とKAWAZOOを観たあと、今井浜のIZOOに移動する予定なので、

七滝観光センターの広い無料駐車場に車を停め、
修善寺行き9:05分発のバスで水垂に出ました。

 


「河津七滝」バス停は観光センターの建物のすぐ横

 

2018年8月現在のバス時刻表

 

七滝スタンプラリーの台紙(200円)を買ってから回りたい人は、9時台だとまだ駐車場付近のお店はどこも
開いていないのでお気をつけて。バスの本数にもお気をつけて。

 

車で下りて来た道を、バスで上ってちょい戻る。バス車窓から見た河津七滝ループ橋

 

5分ほどで「水垂」バス停着。運賃は大人270円だったかな。子どもは半額でした。

水垂バス停付近にも無料駐車場がありますが、停められる台数が少ないようです。

 

釜滝のそばには「猿田彦淵」という心惹かれるスポットも。こちらに寄るなら所要時間はプラス10分。
こがし祭りにも参じた猿田彦びいきとしては、ここは絶対寄る。

(こがし祭りと猿田彦については2016年7月の『熱海で「御鳳輦」を観ました』の記事ご参照下さい)

 

バス停を降りて車道を渡り、道標に従って釜滝への遊歩道に入ると、猿田彦淵への道標もあらわれます。

 

ネーミングの響きがかわいい滝々段々橋(だるだるだんだんばし)
吊橋は道中いくつかありましたが、どれもしっかりしているので怖くないです

 


猿田彦淵
猿田彦の神がここで大物のヤマメを釣り上げたのだそう。

水の色がひときわ濃い、美しい淵でした。

 


釜滝(かまだる)

 

近くの柱状節理の間から、白い丸石が生まれかけていました


同じ静岡県、大興寺の崖から生まれるという子生まれ石のことを彷彿とさせますが

滝のそばの崖にたったひとつあった丸石、まるで竜の卵みたいでした。

 

(2019年1月7日:画像を整理中に拡大してみたら、どうもこれ、石ではなく

スズメバチの巣!のようです。特徴的な波状の模様はほとんどありませんが、

左上部に出入り口らしき黒い穴がひとつ確認できます)

 

 


エビ滝(えびだる)
ここの岩は柱状節理ではなく伊豆がまだ海底火山だったころの岩。滝としては一番年上なのだそう。

 


蛇滝(へびだる)
柱状節理を上から見たときのぎざぎざ感が、まさにヘビの鱗。

左の岸から飛び込みのアクティビティやってる元気な人たちがいました

 

蛇滝の柱状節理のねじれについての案内板

 

案内板に該当する部分 溶岩と地層が静かにせめぎ合っております

 


初景滝(しょけいだる)

 

清流に足を浸してリフレッシュできます。伊豆の踊子像とかありました

 

カニ滝(かにだる)

 


盥の中は清水…と思いきや、温泉のお湯

カニも茹だりそうなアチチな温度。

 

 


出合滝(であいだる)
ふたつの流れが出合っている滝。残念ながら遊歩道からは出合っているとこが撮れません。

 

 


大滝(おおだる)
七滝中最も高いところから落ちる滝。貫禄抜群。

 

この日も38度超えの猛暑。

大滝までの階段の上り下りでへばったわれわれは、目の前の七滝茶屋にふらふらと入りました。
かなりゆったりペースで回ったので、11時近くになっていました。

 


クラッシュド・ストロベリー

漫画や実写ドラマで人気の『孤独のグルメ』で主人公が食べたものだそう。
凍ったイチゴが真夏の火照りによくききました。


階段のアップダウンはそれなりにあるものの、七滝遊歩道は整備されていて歩きやすかったです。
水気の多い土地柄、足元は運動靴が無難。
下りルートは七滝中最大の大滝に向けて気持ちも盛り上がり、足にも心にもGOODでした^^

 

 

一息入れたのち、通りの同じ並びにあるKAWAZOOへ…!

 

長くなるので次の記事にします。

 

カエルの画像盛りたくさんなので、苦手な方はご注意下さいね。

 

 

 

 

 

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