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2018.02.27 Tuesday

「草片文庫」さんのご紹介


先日、アトリエ・サブリエさんの「猫まつり」会場に伺い、個性的な猫作品の数々を目で堪能させて頂きました(現在、会期は終了しています)。

今回は会場に作品を展示していらした「草片文庫」さんをご紹介しますね。文章も挿画もご自分で手がけ、すてきな本の数々を出していらっしゃいます。

猫の本ももちろん魅力的なのですが、わたしが喰いついてしまったのが、あまたの茸短編小説!

草片文庫」←毎週金曜に茸短編小説をUPされています

ブログ「針鼠の本棚」では既刊の紹介もされています。
茸小説は今後、年に1、2冊のペースで出されるそうですよ。楽しみ〜。

たとえが適切かわからないんですが、吉村昭が幻想怪奇小説を書いたらかくありなむ。と思わされる筆致と、徹底した茸っぷり。すっかりファンになってしまったので、許可を得てリンクもさせて頂きました^^

キノコ
怪奇
文芸

というキーワードで、アンテナにピピッと来た方! 必読です^^




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