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2016.07.19 Tuesday

熱海で「御鳳輦」を観ました

昨年の夏に初来訪し、大好きになった熱海の来宮神社。
前回は樹齢2000年を超えるという大楠がお目当てでしたが、今年はお祭りが見たくて、家族に付き合ってもらいました。

毎年7月14日から16日の3日間に亘って続く、来宮神社のお祭り。
14日が宵宮祭、15日が例大祭、16日が神幸祭。
宵宮祭は、その後の祭りが無事に行われるよう祈願する趣旨。
例大祭と神幸祭では、鹿島踊り、巫女神楽、浦安の舞など、両日共に行われる行事もあります。

ワンチャンスなのが16日の神幸祭で行われる御鳳輦(ごほうれん)。

来宮神社の御祭神・五十猛命の御鳳輦(おみこし)が、猿田彦の先導で街を練り歩き、最後は浜に降りて海に入り、ひとめぐりして戻ってくるというもの。現在は熱海サンビーチで行われています。
これが見たい!

行列が街から浜に現れるのは、例年12時ごろとのこと。

国分寺の自宅を8時に出発し、10時半にサンビーチ近くの東駐車場に着きました。
広い市営駐車場で、屋根はありませんがビーチに出やすく、「お宮の松」を観るのにも便利な場所。

砂浜に降り、御鳳輦の通り道を確認。

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お宮の松寄りのほうが入口で

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反対側が出口になる様子。

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出口には四方笹。御鳳輦を置く場所が清めてあります。

201607163.JPG
綱にぶら下がっている注意書きのアップ。
「虎友兎会(こゆうかい)」氏子さんたちの会のようです。
間違っても「タイガー&バニー」ではない。

時間があるので、駐車場裏の大きなコンビニ、ローソン熱海サンビーチ店でお10時を食べ、行列到着を待ちました。
このローソンは浮き輪や花火などの海遊びグッズから熱海土産、スイーツなどもラインナップ豊富。
店外に座って飲食できるテラス席もあるので、時間つぶしに大助かり。2階にもテラス席があったようです。

12時過ぎに駅の方角から「みょうねん」「みょうねん」の声が。
このかけ声「みょうねん」の漢字には静岡新聞や伊豆新聞で「妙念」と当ててあります。
良い年の到来を願う、とありますが、そういう意味があるのかな。

201607164.JPG
500人からなるという大行列が国道からデッキを渡り、サンビーチの浜辺へ降りていきます。
担がれているのが御鳳輦。担ぎ手は42歳・厄年の地元の男性陣。
階段が多いから大変そう。

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猿田彦と御鳳輦の到着を浜辺で待っている、先ぶれの獅子二頭。

201607166.JPG
天狗面の猿田彦が登場。
その後に御鳳輦が続き、一行は、いよいよ海へ!

画像が載せきれないので続きます^^



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