2018.03.14 Wednesday

短歌2首(2018年3月)


進むとき見えない闇を溜めた靴はいてさあ今日どこまで歩く

飢えて赤赤赤塗り重ねる画家のはやる手画布を肉へ変えゆく


短歌生活2017年版に上記の2首が掲載されました。
「角川全国短歌大賞」に応募すれば、必ず載せて頂けるものです。
応募総数は自由題が2266組4532首、題詠が1766首だった由。
わたしは今年も自由題1組2首、題詠(手)1首で応募しました。

最初の1首が自由題、次のが題詠に応募した2首の内からピックアップされた1首。
一次選考に通っていると作品の頭に★マークがつきます。

拙作は今回は★なし。作品掲載のみでした。






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