2018.09.08 Saturday

伊豆に行きましたIZOO

 

☆爬虫類、両生類の画像がモリモリあります。苦手な方はご注意下さい☆

 

KAWAZOOをあとに、車で走ること20分ほど。

 

IZOOに到着
すっかりお腹がぺこぺこになってしまったので、鑑賞の前に、まずIZOOのレストランで腹ごしらえ。

 


娘とわたしはワニ肉ハンバーガー

 

ワニ肉は、今はなき新宿のアフリカ料理店『ローズ・ド・サハラ』で食べて以来。
さっぱりしていて食べやすいものです。娘も「おいしいおいしい」と完食。

 

夫のチョイスはあぶり金目鯛の丼

 

さて入館。

KAWAZOOのときもそうでしたが、ご紹介する画像はメンバーのほんの一部。

 


サイイグアナ(アメリカ、ハイチ及びドミニカ共和国)
菜食のおとなしいイグアナ

 

ウーパールーパーはお触りOK
滑らかなお肌でした

 

キングコブラ(東南アジア)
主食がヘビだからキングなんだそう。威嚇姿勢じゃないときは地味め

 


オマキトカゲ(ソロモン諸島)
尾を木の枝に巻きつけることができる樹上生活者。迫力あるお顔ですが菜食

 


トッケー(東南アジア)
フィリピンのホテルでは、陰りを帯びた夜の姿しか撮れなかったトッケー
オレンジドットがポップでキュートな昼間の姿をおさめることができて満足!

 

ガボンアダー(アフリカ)

 


タイコブラのアルビノ(東南アジア)

 


ブラックマンバ(アフリカ東部〜南部)
毒の強さは世界最強。ブラックなのは口腔の中だそう

 


トゲブッシュバイパー(カメルーン、中央アフリカ、コンゴ)
今回いちばん見たかったヘビ。鱗のササクレ感がなんとも言えない

 


ハブ(沖縄)
 

アカドクハキコブラ(アフリカ島南部)
レッドバイパー(赤い毒蛇)といえばドラマ『ゲームオブスローンズ』の毒槍使いオベリン様ですが
こちらは世界一美しいと言われる真紅のコブラ。目を狙ってピューと吹く!

 


エチオピアアダー(エチオピア)

 


ふれあいコーナーでは


・フトアゴヒゲトカゲの背中なでなで

・メガネカイマンの背中なでなで

・ヒョウモントカゲモドキを手に乗せる

・とぐろを巻いたボアを手に乗せる

 

ができました^▽^
スタッフさんによると、いずれも人に触られることに慣れた個体だそうです。

 


餌(餌やり体験は有料)をたべたり館内をウロウロしたり、フリーダムな陸生タートルズ

 


甲羅に藻が生えている縁起がいい「蓑亀」さん2匹
この水生のカメの種類は控え忘れました

 


テイオウヘラヤモリ(マダガスカル)
目がこわいけど擬態としては徹底されている

 


トゲチャクワラ(メキシコ)
他人事ではないわがままボディ

 

爬虫類・両性類以外にも、

大型のクモや世界各地のゴキブリ、フンコロガシ、ミルワーム、ウデムシの脱皮殻

などの豪華展示も人気でした。

 

マルメタピオカガエル

こんな愛嬌のあるお顔だったんですね

 


クランウェルツノガエルもいました。埋まってました

 

エボシカメレオン(イエメン)

 

パンサーカメレオン(マダガスカル北部〜北東部)
見とれていたら両手でツッコミを入れられた

 

『指輪物語』のゴクリっぽい動きとボディ

 

お土産物屋も充実していました。2時間ほどで鑑賞終了。


☆今回の反省☆

・カメの競走「カメレース」を見逃した!
・IZOOの看板脇の小道から、沸石が採取できることで有名な「やんだ」の浜に降りられるはず…が、

倒れた竹で途中から道がふさがれており、行きそびれた!


カメレースについては開催時間をチェック、やんだについては別のアクセス方法も調べ、

いずれまたチャレンジしたいと思います。

 

翌日は海水浴やプール遊びもしたのですが、画像たくさんになりすぎたので、伊豆旅行のご報告はこのあたりで。

 

伊豆今井浜東急ホテルの部屋から見えた花火

 

 

 

 

 

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