2019.01.13 Sunday

「自宅カフェ 蔵リビング」プレオープンにお邪魔しました

 

いつもお世話になっているおうちの皆さまが、ご自宅のリビングを開放してカフェを始められます。

 

13日のプレオープンに家族でお邪魔してきました。
本格オープンは20日(日)から。

 

場所はJR国分寺駅南口から徒歩10分強。
「お鷹の道」遊歩道入り口の手前です。

 


この地図の「現在地」とほぼ同じ場所

 

 

梁が高く居心地のいい空間

壁面を彩るカップ&ソーサー、
あちこちに配されたアンティークな調度品の数々も目に楽しい

 


看板メニュー「昔ながらのお団子セット」


うっすら焼き目の入った、国産米粉100%の手作り団子。お醤油の匂いが香ばしい。
食感はふっくらもっちり、飾らないおいしさ。

「皆さんが気軽に立ち寄れるように」とのことで、ほうじ茶とお新香がついてこの価格!

 

 

※価格は2019年1月現在


コーヒーや紅茶、ジュースのメニューもあり。

夫とわたしは八ヶ岳ブレンド、娘は紅茶(ニルギリ)を頂きました。
どちらも癖がなく、飲みやすくておいしい!
飾ってあるカップ&ソーサーから、好みのものを選ばせてもらえたので
どれにしようか、あれにしようか、ひとしきり楽しく悩みました。


本格オープンの暁には、八ヶ岳倶楽部のフルーツティーを参考につくられた

フルーツティーもめあてに伺いたいです^^

(1月17日、文章一部修正)

 

暖かい日はお外の席も気持ちよさそう

 

仲良しのご家族スタッフがあたたかく迎えて下さる「自宅カフェ 蔵リビング」。

武蔵野の面影残るお鷹の道付近に、またひとつすてきなスポットが増えました。

 

「自宅カフェ 蔵リビング」

営業日:水・土・日
営業時間:10:00〜16:00

所在地:東京都国分寺市東元町3-19-38

電話:042-321-3224

 


(画像等掲載許可頂いております)

 

2019.01.06 Sunday

部分日食(2019.1.6)

 

今日は、部分日食が観察できる日。

時間は朝の8時45分ごろから10時過ぎまで。

 

肉眼で見ようとすると網膜をやられてしまうので、Kenkoの太陽観察専用サングラス

↑こういうの。NASAお墨付きのフィルム「アストロソーラー」使用

 

を手に、空をチェック。

 

厚い雲が垂れこめていましたが、強い風のおかげで太陽が隙間からしょっちゅう顔を出し

部分日食を無事観察することができました。

 

サングラスのフィルム部分にデジカメのレンズを当て、撮影に挑戦。

指で押さえながらの撮影で、中心からちょっとずれましたが、こんな感じで撮れました。

 

10時10分

月の影がかかった太陽

 

太陽が月になったような、不思議なひとときでした。

 

この部分日食、今年は日本ではもう一回、12月26日の15時ごろに見られるようです。

 

 

 

2019.01.06 Sunday

高尾山に行きました

5日の土曜に高尾山に行きました。

 

目的は

 

・薬王院で初詣

・シモバシラ観察

・ちょっぴり運動

 

シモバシラは植物の名前。

冬になると枯れた茎の間から滲み出た水分が氷の花のように茎の周りにくっつくそうです。

高尾山には3か所ほど観察スポットが。

 

日の光で溶けちゃう前に!と、8時台に京王線の高尾山口駅に着きました。

 

歩いて5分でケーブルカー清滝駅。その左手から入る稲荷山コース。

急な階段を10分ほど上がると、小さなお稲荷さんがあります。

その前の広場が発生スポットのひとつだそうですが、氷の花は見当たらず。

 

枯れたシモバシラ本体らしきもの(違うかも)

 

引き返してケーブルカー経由で登頂。ふたつめのスポットである5号路を回りましたが、そこでも

シモバシラは見られませんでした。

 

「やっと見つけた!」とぬか喜びしたのですが

家に帰って画像をよくよく見たら

 

・・・ジグモの巣でした。

 

この日に限って3月並みの気温だったせいでしょうか。

他の方たちの会話や様子の端々からも、今日はシモバシラ的にはハズレの日だったみたい。

 

もみじ台コースの発生スポットは今回パスしました。

山頂から10分程度で行けるようなので、次回は5号路ともみじ台の組み合わせで探すか、

ガイドツアーに参加してみたいと思います。

 

キジョランの爆ぜた実(画像中央、逆光で光っている)

 

薬王院と青い空

 

権現茶屋の赤天狗ラーメン

 

最近の高尾山は大混雑のイメージがありましたが、三が日を過ぎた午前中の早い時間だったためか

ほどよい賑わいの中を楽しく歩くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.02 Wednesday

メジロさがし

 

今年のお正月は、実家と自宅の行き来ぐらいで、のんびり過ごしています。

 

ご近所のお寺もお正月仕様

 

メジロのご夫婦

 

この画像の中に二羽ともいます。見つけてみて下さい。

 

 

正解は・・・

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

この二か所でした^^

 

 

2019.01.01 Tuesday

謹賀新年

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

今年は新しいことにも挑戦しつつ、ブログの更新ものんびり続けていきたいと思います。

以前からお越しいただいている方、新たに見て下さっている方、ありがとうございます。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

寒い日が続きますが、どうぞ皆さまお身体にお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

 

 

2018.12.31 Monday

よいお年を

 

 


ロウバイの香りに励まされ、年末恒例の大掃除がやっとひと段落


家族で上野の東京美術館へムンク展を観に行きました。

 

複数バージョンがある中で一番メジャーと思われるテンペラとクレヨン彩色の『叫び』はもちろん、
個人的に大好きな『マドンナ』と『吸血鬼』のリトグラフも間近で観られ、最高でした。

 

ムンクというと不安うずまく『叫び』に描かれた人物の異様さがあまりに有名で

狂気の画家のイメージがあるかもしれませんが、
構図や彩色、技法を変えては同一モチーフにこだわり、様々な表現方法を追求した姿勢には

一徹な職人魂に近いものを感じます。


展示作品の数、101点。とても見ごたえのある展示でした。

 


めったに買わない展覧会の図録をゲット

表紙はやっぱりこの代表作

 

会期は来年の1月20日まで。


ちなみに画家の故郷ノルウェーのムンク美術館は現在移転中で、2020年夏に一般公開予定だそう。

わたしは寒がりなので、北欧を旅行先として考えたことはなかったのですが

新設ムンク美術館にはいつか訪れてみたいなと思いました。

 

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本年は当ブログにお越しいただき、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さまよいお年をお迎えください。

 

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2018.12.10 Monday

セブ島短期留学◆蔑嘘悗料亜

 

来春に短期留学を考えている方にとっては、そろそろ申し込み先を決める頃ですね。

 

娘とわたしが今年の3月から4月の頭にかけて行ってきた、ベネッセのセブ島親子留学

留学の前の流れをざっと書いておきますね。

 

ただ、セブ島で春の親子留学というのは、ベネッセとしては初めての試みだったそうで、

わたしたちが体験した内容と今後とでは、変わっていく点もあるかと思います。

下記の流れについても、あくまでご参考まで、ということで。

 

2017年

12月

・電話で資料請求。正式な申込にはパスポートコピー必要とのことで、とりあえず仮申込。
・パスポート用写真撮影

(語学学校提出用に5cm×5cmというサイズの写真が複数枚必要になるので、資料確認の上、

 このとき一緒に用意しておくとよいかも)
・パスポート申請

 

2018年

1月

・ パスポート取得/申込書送付(パスポートコピー同封)

 

1月下旬

・最少催行人員が確定したと連絡来る

 

2月中旬

・ 申込締め切り日

・留学のための諸書類到着(3月1日まで返送する必要のあるもの含む)

 

2月下旬

・書類返送

成田エアポートレストハウス 30日前予約

(出発当日の集合が早朝のため、前1泊することに。30日前予約だとかなり安くなります)

 

3月上旬

・セブ島に行ったことのある友人に話をきく。「フィリピン人の英語の先生は話しやすくてフレンドリー」

 「町の夜の治安は悪いので出歩かないこと」「「俺のセブ島留学」が参考になる」などなど。

・少額ペソの準備

 うちから近い円→ペソ両替できる場所は吉祥寺の三菱東京UFJ銀行の地下


「少額」の額に悩みすぎ、500ペソ(1215円)という超半端な両替をしてしまったのですが ><

(ちなみに留学中の夕食については各自で会計しなくてはいけない)

宿泊先のパシフィックセブリゾートはレストランの会計にVISAカードが使えました。

両替も、いつもホテル内でスムースに行えたのでよかったです。

街のモールの両替所のほうがレートがいいのでしょうが、短期留学ではモールに寄る機会自体すくないので。

 

両替額でもなんでも、悩んだときには、スタッフに電話で訊くのがいちばんですね。

 

留学の2週間前から「ぐんぐん英会話」のスカイプを使った英会話レッスンが1日15分、無料で受けられた

のが、とてもありがたかったです。親子で同時レッスンも可。
先生はフィリピン人ばかり。留学本番へのイメージトレーニングができて楽しかった^^

 

 

2018.12.08 Saturday

六年生に読み聞かせ

 

娘が小学一年生のときから毎年参加してきた、始業前10分間の読み聞かせ。
早いもので、もう来年は娘が卒業なので、読み聞かせも10月にしたのが最後になりました。


読んだのは、不条理小説の短いものをふたつ。

前振りとして、不条理という言葉も説明も少々。


「不条理というのは、ものごとの筋道が通らない、という意味。不条理
小説では、ふつう有り得ないようなヘンテコなことがふつうに起こります」

 

 

ひとつめは『カフカ短篇集』から「父の気がかり」

 


ふたつめは『ハルムスの世界』から〈ひとりの男がいた〉


不条理小説のシュールな展開は、ナンセンスギャグ漫画に通じるところがあると思います。

 

糸巻のような生きもののような不思議なおちびさんについて考察する「父の気がかり」もそうですが、
次つぎ落ちてくるレンガで頭を打つたびに何かを忘れる男の話、〈ひとりの男がいた〉は特にその傾向が。

 

著者のダニイル・ハルムスは子ども向けのお話を書いていたこともあってか、笑いのツボを心得ている感じ。

 

「父の気がかり」を読んでいるときは「難しいかも」というつぶやきが聞こえてきましたが
〈ひとりの男がいた〉のときは、にやっと笑ったり、「また!」と嬉しそうにツッコむ子がちらほら。

 

ダニイル・ハルムスはロシアの作家。
諷刺に満ちた作風がもとで当時のソ連当局に捕らわれ、収容所内で亡くなったと伝えられています。


筋道の通らないヘンテコなことを、言葉の力で読者の目に見えるように、あるいは更に頭が混乱するように描いた作品ふたつ。

 

これからたくさんの不条理に向き合っていくだろう子どもたちの心に、すこしでも残ってくれたらと思います。

 

 

 

 

2018.11.19 Monday

三つ子みかんと三つ子ムベ

今年は果実が豊作。

暑すぎる夏に命の危機を覚えた植物が、必死に子孫を残そうとしている気もします。

 

娘の同級生のお宅ではみかんが豊作だったそうで、お母様が自転車でお裾分けを届けて下さいました。

その中に、なんと三つ子がいたので、うちの庭のムベの三つ子と一緒に記念撮影。

 

自然の意匠には驚かされます

 

美味しかった実のお礼に、皮でミニスカーフを染めてみました。

 

三回煮染め。媒染はミョウバン。実物は画像より明るい黄色

 

形に、味に、色に、感謝の季節です。

2018.11.13 Tuesday

草木染(ジュウニヒトエ)

庭のジュウニヒトエが広がりすぎているので、調整を兼ねて染色材料にしてみることにしました。

ネット検索してもジュウニヒトエ染めについての情報はなく、行き当たりばったりです。

 

シソ科で、紫の花が咲くタイプなので、赤ジゾ染めと同じ手順で挑戦。

赤ジソは、クエン酸抽出すると赤い液ができ、ピンクが染められるようです。

試しにジュウニヒトエ三株分の葉を、お酢と一緒に煮てみました。

 


出ました赤系の色。でも染液としてはちょっと薄いかも

 

絹ミニスカーフを染液に数時間浸す→ミョウバン媒染→数時間浸す→媒染を三回ほど繰り返し

ようやく色がつきましたが、

娘には緑、夫には灰色、わたしにはベージュに見えるという微妙な色合い。

 

赤ジソだと緑にもなるらしいから、方針転換して緑を狙おう!と、さっきより多めの葉を重曹で煮込み

 

緑がかったどす黒い液ゲット

 

浸す→ミョウバン媒染→浸す→媒染を二回

染液と一緒に煮る→媒染を一回

 

結果、オリーブグリーンと呼んでも差し支えないくらいの落ち着いた緑の布になりました。

 

右から三番目がジュウニヒトエ染

 

葉の量を増やしたときクエン酸抽出で重ね染めしていれば、赤系になった気がしないでもない・・・

 

ジュウニヒトエが増えすぎて困っている方、試してみると楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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