2018.12.10 Monday

セブ島短期留学◆蔑嘘悗料亜

 

来春に短期留学を考えている方にとっては、そろそろ申し込み先を決める頃ですね。

 

娘とわたしが今年の3月から4月の頭にかけて行ってきた、ベネッセのセブ島親子留学

留学の前の流れをざっと書いておきますね。

 

ただ、セブ島で春の親子留学というのは、ベネッセとしては初めての試みだったそうで、

わたしたちが体験した内容と今後とでは、変わっていく点もあるかと思います。

下記の流れについても、あくまでご参考まで、ということで。

 

2017年

12月

・電話で資料請求。正式な申込にはパスポートコピー必要とのことで、とりあえず仮申込。
・パスポート用写真撮影

(語学学校提出用に5cm×5cmというサイズの写真が複数枚必要になるので、資料確認の上、

 このとき一緒に用意しておくとよいかも)
・パスポート申請

 

2018年

1月

・ パスポート取得/申込書送付(パスポートコピー同封)

 

1月下旬

・最少催行人員が確定したと連絡来る

 

2月中旬

・ 申込締め切り日

・留学のための諸書類到着(3月1日まで返送する必要のあるもの含む)

 

2月下旬

・書類返送

成田エアポートレストハウス 30日前予約

(出発当日の集合が早朝のため、前1泊することに。30日前予約だとかなり安くなります)

 

3月上旬

・セブ島に行ったことのある友人に話をきく。「フィリピン人の英語の先生は話しやすくてフレンドリー」

 「町の夜の治安は悪いので出歩かないこと」「「俺のセブ島留学」が参考になる」などなど。

・少額ペソの準備

 うちから近い円→ペソ両替できる場所は吉祥寺の三菱東京UFJ銀行の地下


「少額」の額に悩みすぎ、500ペソ(1215円)という超半端な両替をしてしまったのですが ><

(ちなみに留学中の夕食については各自で会計しなくてはいけない)

宿泊先のパシフィックセブリゾートはレストランの会計にVISAカードが使えました。

両替も、いつもホテル内でスムースに行えたのでよかったです。

街のモールの両替所のほうがレートがいいのでしょうが、短期留学ではモールに寄る機会自体すくないので。

 

両替額でもなんでも、悩んだときには、スタッフに電話で訊くのがいちばんですね。

 

留学の2週間前から「ぐんぐん英会話」のスカイプを使った英会話レッスンが1日15分、無料で受けられた

のが、とてもありがたかったです。親子で同時レッスンも可。
先生はフィリピン人ばかり。留学本番へのイメージトレーニングができて楽しかった^^

 

 

2018.12.08 Saturday

六年生に読み聞かせ

 

娘が小学一年生のときから毎年参加してきた、始業前10分間の読み聞かせ。
早いもので、もう来年は娘が卒業なので、読み聞かせも10月にしたのが最後になりました。


読んだのは、不条理小説の短いものをふたつ。

前振りとして、不条理という言葉も説明も少々。


「不条理というのは、ものごとの筋道が通らない、という意味。不条理
小説では、ふつう有り得ないようなヘンテコなことがふつうに起こります」

 

 

ひとつめは『カフカ短篇集』から「父の気がかり」

 


ふたつめは『ハルムスの世界』から〈ひとりの男がいた〉


不条理小説のシュールな展開は、ナンセンスギャグ漫画に通じるところがあると思います。

 

糸巻のような生きもののような不思議なおちびさんについて考察する「父の気がかり」もそうですが、
次つぎ落ちてくるレンガで頭を打つたびに何かを忘れる男の話、〈ひとりの男がいた〉は特にその傾向が。

 

著者のダニイル・ハルムスは子ども向けのお話を書いていたこともあってか、笑いのツボを心得ている感じ。

 

「父の気がかり」を読んでいるときは「難しいかも」というつぶやきが聞こえてきましたが
〈ひとりの男がいた〉のときは、にやっと笑ったり、「また!」と嬉しそうにツッコむ子がちらほら。

 

ダニイル・ハルムスはロシアの作家。
諷刺に満ちた作風がもとで当時のソ連当局に捕らわれ、収容所内で亡くなったと伝えられています。


筋道の通らないヘンテコなことを、言葉の力で読者の目に見えるように、あるいは更に頭が混乱するように描いた作品ふたつ。

 

これからたくさんの不条理に向き合っていくだろう子どもたちの心に、すこしでも残ってくれたらと思います。

 

 

 

 

2018.11.19 Monday

三つ子みかんと三つ子ムベ

今年は果実が豊作。

暑すぎる夏に命の危機を覚えた植物が、必死に子孫を残そうとしている気もします。

 

娘の同級生のお宅ではみかんが豊作だったそうで、お母様が自転車でお裾分けを届けて下さいました。

その中に、なんと三つ子がいたので、うちの庭のムベの三つ子と一緒に記念撮影。

 

自然の意匠には驚かされます

 

美味しかった実のお礼に、皮でミニスカーフを染めてみました。

 

三回煮染め。媒染はミョウバン。実物は画像より明るい黄色

 

形に、味に、色に、感謝の季節です。

2018.11.13 Tuesday

草木染(ジュウニヒトエ)

庭のジュウニヒトエが広がりすぎているので、調整を兼ねて染色材料にしてみることにしました。

ネット検索してもジュウニヒトエ染めについての情報はなく、行き当たりばったりです。

 

シソ科で、紫の花が咲くタイプなので、赤ジゾ染めと同じ手順で挑戦。

赤ジソは、クエン酸抽出すると赤い液ができ、ピンクが染められるようです。

試しにジュウニヒトエ三株分の葉を、お酢と一緒に煮てみました。

 


出ました赤系の色。でも染液としてはちょっと薄いかも

 

絹ミニスカーフを染液に数時間浸す→ミョウバン媒染→数時間浸す→媒染を三回ほど繰り返し

ようやく色がつきましたが、

娘には緑、夫には灰色、わたしにはベージュに見えるという微妙な色合い。

 

赤ジソだと緑にもなるらしいから、方針転換して緑を狙おう!と、さっきより多めの葉を重曹で煮込み

 

緑がかったどす黒い液ゲット

 

浸す→ミョウバン媒染→浸す→媒染を二回

染液と一緒に煮る→媒染を一回

 

結果、オリーブグリーンと呼んでも差し支えないくらいの落ち着いた緑の布になりました。

 

右から三番目がジュウニヒトエ染

 

葉の量を増やしたときクエン酸抽出で重ね染めしていれば、赤系になった気がしないでもない・・・

 

ジュウニヒトエが増えすぎて困っている方、試してみると楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.09 Friday

草木染


今日は年に一度の健康診断でした。
毎年ひとまわり大きく成長している自分がいて驚きます。

座ってする仕事ばかりだからなあ・・・。


座り仕事の合間に、最近はまっているのが草木染。

台所にある材料でできる&自然に還る素材ばかりなので
いろいろ試しても罪悪感がありません。

 


最初にトライしたのはヤマザクラの紅葉

 

重曹をすこし加えて煮、一回目の液は捨て、二回目以降を使用。
画像は煮たあとなので変色してますが、使ったのは全部きれいな紅葉でした。

サクラは枝、青葉、黄葉、紅葉、すべて染めに使えるようです。

 


煮出し二回目と三回目の染液を一晩放置

 

 


翌日、水洗いした絹の素材を染液に入れて煮ます

 

媒染をする場合や媒染液のつくりかた、木綿を染める場合の下準備など

草木染のハウツーについては、詳しいサイトさんがたくさんあるので割愛しますね。

 

公園で拾ったクヌギの帽子(殻斗)や、
自宅の剪定のときに出たユスラウメの枝葉でも絹を染めてみました。

 


画像下から
清里のヤマザクラの紅葉(無媒染)
娘の小学校のソメイヨシノの紅葉(ミョウバン媒染)
庭のユスラウメと小学校ソメイヨシノ紅葉の重ね染め(ミョウバン媒染)

 

上の二枚はアイロンかけてないので皺が目立ってます^^;

 

ソメイヨシノの紅葉では、いちど淡いピンクに染まったので欲を出して
もうすこし濃くしようと煮を重ねたところ、ピンクが消えて
オレンジっぽい肌色になりました。
画像では茶色っぽいですが、実際の色はもうすこし明るいです。

 


絞り(纐纈)を入れてユスラウメ(ミョウバン媒染)

 

絞り染めをしたら国枝史郎『神州纐纈城』が懐かしくなりました。
健診会場で採血しているときも、この血で絹を染められたらいいのにな、と妄想。


そういえば高野山所蔵の血曼荼羅は、平清盛の頭の血を混ぜて描かれたそうですが、
誰がどうやって採血したのか・・・。気になります。

 

上の画像ではユスラウメの色が淡すぎて絞り模様が出なかったので、

クヌギで重ね染め&畳み絞り(鉄媒染)

 

乗っているのは

左上:母のお古の生成りスカーフ、ユスラウメ染め(ミョウバン媒染)
右下:クヌギ染め(ミョウバン媒染)

 

クヌギは鉄媒染で黒っぽい渋い色、ミョウバン媒染で金茶色になりました。

画像で色を正確にお伝えできないのがくやしいところ。

 

素材を採取した場所の思い出も一緒に布に染めつけていく作業は、とても心が休まります。

 

 

2018.11.01 Thursday

芳納珪『アメノキツネ』予約開始

 

高校時代に知り合ったお友達が、光文社から小説家デビューします!

 

記念すべきデビュー作がこちら。

 

『天ノ狗(アメノキツネ)』芳納珪:著

 

今月8日発売。

Amazonで今日から予約開始しています。上の画像からも飛べます。

 

巫女であるマキと、彼女の前に突然現れた少年、リョウ。

リョウが持つ不思議な力をめぐり、様々な人物の思惑が錯綜する。

そして浮かび上がる狗(キツネ)という言葉。その意味するものは。

リョウの傍らでマキが果たす役割は・・・

 

初めて読ませてもらったときから、わたしのお気に入りキャラは変わらないのですが

語るとネタバレになってしまうので、ここはぐっと我慢。

 

サキを追っかけまわす巫女さん好きライター氏が賑やかで、登場場面は毎回和みます^^

11歳の娘も読んで「すーっと話に入っていけて、おもしろかった!」と言っていました。

 

和テイストの超常能力バトルや、凛々しい巫女さん好きな方、要チェックですよ。

 

 

 

 

 

2018.10.26 Friday

ヘアドネーションしました

6月にした娘に続き、わたしもヘアドネーションのために髪を切りました。6月の記事はこちら

母の18歳のときの髪束が実家から発見されたので、一緒に送ることができました。

 

 

右側が母の髪。三つ編みにして保管してありました。

小分けにするのは難しそうだったので、このままジャーダックに送りました。

 

親族女子会による亡姉への髪供養が終わりました。

 

誰かのお役に立ちますように。

 

 

 

 

2018.09.29 Saturday

草片文庫さん『疣茸』

 

この秋はキノコが元気です。

 


ハリガネオチバタケ(手前の二本)もう一種は不明

 

二本並んだ姿に、草片文庫さんの『幻茸城』に出てくる可愛いキノコの姫さんたちを思い出していたら
偶然!草片文庫さんからご連絡を頂きました。

 

茸短編小説を発表されている星空文庫のサイトに『疣茸』をアップされた由。

 

導入部分で、拙著『イボ記』を登場させて下さっています。

あら恥ずかしや。

同時にとても嬉しく、非常に光栄です!

ありがとうございます。


草片文庫さんの茸小説は現在、この9月に出された『茸人形』が入手可能とのこと。

ブログ針鼠の本棚のコメント欄から申し込むようになっています。

 

幻想小説『草迷夢』『お化け草』の世界観も癖になりますよ^^

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.27 Thursday

新・東京スピニングパーティ2018に行きました

9月16日、連休中日の日曜日。
富岡製糸場にご一緒したAさん母子を誘い、「新・東京スピニングパーティ2018」に行ってきました。

 

スピニング(spinning=糸紡ぎ)とつく通り、
さまざまな糸や糸作りの道具、糸から作られる布などの織物、それを織る道具などなど
天然繊維をめぐる手仕事のお店が一堂に会する年一回のイベント。

 

今回、ミャンマーから蓮の糸を扱うお店が出店すると知り、ぜひ見てみたくなったのです。

 

日本で蓮の糸といえば、奈良の當麻寺(たいまでら)に伝わる曼荼羅には、

藤原家の姫が蓮糸で一夜にして織りあげた、という言い伝えがあります。
その曼荼羅に想を得て書かれたのが折口信夫の『死者の書』。

わたしが最初に蓮糸のことを知ったのは、近藤ようこの漫画版『死者の書』でしたが


その後、折口信夫の原作も読みました。

 

衣服も朽ち果てた古の死者の妄執と、幻視した仏の身を覆いたい一心で蓮糸の布に取り組む郎女の一途さ。

物語の魅力はもちろんながら、蓮から糸をつくり出す描写に、とても心惹かれるものが。

 

茎を折って中から引き出した繊維を縒ってつくるのを藕糸(ぐうし)、
乾かした茎を細かく裂いて紡ぐのが茄糸(かし)。
『死者の書』にはどちらのやり方も出てきますが、特に藕糸の製法は魅力的。


というわけで、JR錦糸町駅南口出てすぐの丸井8階、すみだ産業会館へ。
開場10分前に到着。すでに開場待ちの列ができていました。


入場料はひとり1000円(小学生以下は無料)。
受付時に渡されるシールを衣服の見えやすいところに貼っておけば、当日は再入場OK。

入口近くに案内板があり、スタッフの方が行きたいお店の場所を教えてくれました。


お目当てのブースはミャンマーの

AUNG SAKKYAR LOTUS ROBE Production」(アウンサッキャー ロータス ローベ)さん。

一番乗りの勢いでやってきたわれわれに、すぐに実演を見せて下さいました。

 


茎の端をぽきんと折り、内側の繊維を引き出す

 

ある程度長さが出たら台の上に置き、

 


台上にこすりつけるように縒り合わせる

 

微細な糸の筋も、黒い台の上だとよくわかりますね。

 


こうしてできた糸を三本合わせてさらに縒ったのがこちらの糸だそう

 

触らせてもらいました。
折口信夫の「絹の糸と、績み麻との間を行く様な妙な糸」という表現がさすがだなと思う、硬めの感触。

 


糸の販売もされていました。水色の値札には16000円とあります


1000円とお手頃価格だった藕糸のミサンガを娘用に購入。

水鉢で蓮を育て、藕糸の引き出し&縒りの実体験ができたら楽しそうですね。
藕糸織で有名なミャンマーのインレー湖も、いつか行きたいよねーとAさんと盛り上がる。

 

お隣の「手紡木綿 十絲の会」さんのブースでは、

各種綿の展示や販売、スピンドルを使っての糸紡ぎ体験ワークショップが。

子どもたちはブースの前でミニ体験させて頂きました。

 


慣れないうちは横に持って紡ぐといいそうです

 

スピンドルってぶら下げて使わなきゃいけないのかと思っていたので、
(父が作ってくれた重めのスピンドルでウールを紡ごうとしてあまりうまくいかなかった苦い経験あり)
ちょっと敷居が下がりました。


綿花は白だけでなく緑や茶色のものがあると、こちらで初めて知りました。
緑綿の種は発芽率がそれほどよくないものの、ピンクのお花が咲いてきれいだとか。

 


思わず種ゲット(茶綿、白い綿、緑綿の三種入り)

 

花オクラといいオカノリといいこの綿といい、気がつくとアオイ科の植物ばかり集めています。
ちなみにアオイ科は連作NG。春になったら植える場所に困りそう^^;

 

スピンドル、篠綿(紡ぎやすいよう繊維を揃えて巻いてあるもの)三本入り

小学校の委員会活動で綿を育てている娘の綿紡ぎ練習用に購入

 

スピンドルは、お箸とヒートン、丸く切った段ボールがあればお手軽バージョンが作れると教えて頂いたので、
自分用のはいつか自作してみたいと思います。

 

上記のふたつの団体のブースにけっこうな時間お邪魔しました。
いろいろ親切に見せて頂き、教えて下さって、ありがとうございました。

 

ブースが離れていたので後でちょっとしか覗けなかったのですが、

出店常連の「町田市大賀藕絲館」さんのところでも
毎回、蓮の茎から糸を引き出す実演をされているそうです。

 

綿繰り機を展示販売されているお店も

 

綿花の中から種を取り出す作業、綿繰りは、手作業だととても大変だそうです。
前にユウガオを料理したとき、モフモフしたワタから種を除くのに苦労したので、なんとなくわかる。
綿繰り機は電動バージョンもお披露目されており、大変な人気のようでした。


草木染にうってつけの生成りの絹製品(ネットでもなかなか買えない)も廉価で買えて大助かり。
うちに刈りっぱなしの羊毛があるのでモノゲン(羊毛の汚れ用洗剤)にも心が動いたけれど、

思うところあって今回は見送り。


丸井で昼食後、錦糸町のアジアマルショーに立ち寄ってお買い物。そののち両国まで歩きました。

国技館入りするおすもうさんを眺めてからAさん母子とお別れ。
当方の趣味に付き合わせてしまいましたが、好奇心いっぱいなふたり、それぞれに楽しんでくれたようで、ホッ^^。

 

手芸好きにはもちろん、繊維文化に関心のある人なら、退屈知らずのまさにパーティー会場。

 

来年2019年は、9月21日と22日の土日、同じ会場で開催予定だそうです。

 

 

 

2018.09.10 Monday

ユカタヤマシログモ

 

今朝、初めて見るクモがリビングの床を歩いてました。

踏まれたらいけないので、洗面所の床の隅に移動してもらってから撮影。

 

ユカタヤマシログモ

 

徘徊してまわり、獲物を見つけると口から糸を吐きかけるクモ。

 

今年は家の中でイエユウレイグモが繁栄しています。

同族ハンターでもあるユカタヤマシログモ。

うちのイエユウレイグモに惹かれてやってきたのでしょうか。

 

忙しい時間だったので、画像を撮ってあとは放置……

するつもりだったのですが、やはり一度は実際の糸吐き行動が見たい。

 

つかまえちゃった

 

イエユウレイグモをあげるのは気が引けるので、適切な餌を探して目を光らせております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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