2019.02.20 Wednesday

スーパームーン(2019.2.20)

 

昨夜、家のベランダから撮ったスーパームーン。

 


 
薄い雲がびゅんびゅんとすごい速さで面を横切って通っていました。

下のは、雲にうっすら覆われたときの一枚。

大きな右目みたいですね
2019.02.13 Wednesday

ダイサギ

 

先週の木曜、野川沿いにいたダイサギ。

 

大きな体に長い首。目の下まで切れ込んだ嘴と黒い足が特徴

 

以前コサギだと思ってご紹介した個体 こちらも、ダイサギだったようです^^;

コサギは黄色い靴下を履いたみたいに足先が黄色いんですね。

 

その場を離れて1時間後、また同じ場所を通ったら、大きな白い鳥が二羽、空を飛んでいくところでした。

ダイサギ、ここで待ち合わせをしていたのかもしれません。

 

 

2019.02.11 Monday

「湧水の出る街に住んで」放映

 

所属しております「もとまち里山クラブ」の先輩方が企画された講演会が、本日放映されます。

 

『湧水の出る街に住んで』(もとまち公民館 グループ企画事業)
企画:ホタルよもう一度の会/もとまち里山クラブ

 

2月11日(祝・月) 17:00〜  地デジ 11チャンネル(J:COM)
   再放送は同日    22:00〜/23:30〜

 

内容は、国分寺の湧水、ホタル、里山保全活動について。スライドを使った説明です。

11チャンネル視聴可能でご興味のある方は、チャンネルを合わせてみて下さいね。

 

9日の講演会当日にわたしも聴講してきました。


身近な自然を守ることにつながるなら、と、母に誘われ入会した里山クラブ。
「ホタルよもう一度の会」もそうですが、たくさんの方の思いに守られ続いてきた活動なんだなと、改めて知るよい機会を頂きました。

 

ホタルの飼育や里山活動については、母のホームページ『虫の落とし文』でも紹介中^^

2019.02.05 Tuesday

俳句道場(2018年限定)に参加しました

 

NHK学園主催の2018年度限定開講の俳句道場、魅力的だったので参加しておりました。
円山なのめという名前を使い始める前のことだったので、雅野の名でエントリー。

 

どんな道場だったかと申しますと、

「俳句上達のために、1年で「60句」作句し、力をつけることが目標」
(「俳句道場 学習のてびき」より)の通信講座。

 

・作品提出は全4回(2018年2月、4月、8月、11月)
・1回ごとに選者5名へ3句ずつ、当季雑詠で合計15句を投句
・選者はそれぞれ特選4句(6点)、秀句20句(3点)、佳作60句(1点)を選ぶ
・獲得点数に応じてランキングがつき、上位者は学園発行の冊子『俳句春秋』に作品と名前掲載

 

第1回、第3回選者・・・鷹羽狩行、深見けん二、夏井いつき、坊城俊樹、神野紗希
第2回、第4回選者・・・宇多喜代子、黒田杏子、正木ゆう子、稲畑廣太郎、堀本祐樹
(敬称略)

第4回めは黒田杏子さんご都合により小島健さんに選者変更

 

昨年5月に第1回のランキングと共に送られてきたお知らせによれば、参加者は
「150名を超える」数だった由。
提出用紙に所属記入の欄はあるけれど、誌上には掲載されませんでした。

無所属のお仲間がどのくらいいたのか、ちょっと知りたかったな。

選者に提出する句は各3句ですが、同じ人の作品がひとりの選者の複数の選に入ることは

なかったです。それぞれの選者につき、1句選ばれるか、まったく選ばれないか。


アットホームな母数でのランキングですけれども、わたしの順位推移は

 

第1回:同率33位(秀作1、佳作4)
第2回:同率7位(特選1、秀作1、佳作3)
第3回:同率5位(特選1、秀作1、佳作2)
第4回:同率13位(佳作2)

 

というわけで、最終的に13位でした。

力がついているはずの最終回が一番ふるわず、もろもろの不足を痛感。

 

特選に入った句だけご紹介します。


蛇穴を出でて光の矢印に (第2回:正木ゆう子選)

不在票孕み片陰なき街区 (第3回:神野紗希選)


佳作以上の選に入れて頂いた句は、他の公募や句会で選に入ったものと合わせ、近くまとめる予定です。


ちなみにランキング1位の方は、山梨県の農家の方。
だんな様の車椅子を押しながら句作もしておられるとのこと。
自然と重なり合った仕事や生活の様子が目に浮かぶような作品をつくられていました。


選者の方や受講生の皆さんの作品を読む機会も得られ、楽しい通信道場体験でした。

 

 

 

 

2019.01.26 Saturday

第20回NHK全国短歌大会 佳作1首 入選1首

 

NHK学園主催の『第20回NHK全国短歌大会』の入選作品集が本日届きました。
題詠は「天」。
題詠1首と自由題2首で応募したところ、
選者のおふたり斉藤斎藤さん(なんというインパクトあるお名前!)と永田和宏さんが

自由題1首を佳作に選んで下さいました。

 


人はみな手に手に傘を重力に負けた時針のようにぶら下げ

 

 

題詠のほうは、入選(一次選考通過)まででした。

 

 

長き夜短き夜を従えて無音の雷は天に明るし


題詠と自由題合わせた応募数は、今年は20,574首だったそうです。

俳句のほうも応募しましたが、こちらはノーヒット。

今年も精進の一年です。

 

 


 

2019.01.24 Thursday

『完訳本朝高僧伝(一)』 訳註:斯宇明先生

 

受験シーズン真っ最中ですね。
傍らにダルマさんを置き、合格祈願している方もいるでしょうか。

 

このダルマさんのモデルになった達磨大師や最澄、空海といった、徳の高い僧侶たちの逸話を集めた

『本朝高僧伝』という本があります。

供述したのは卍元師蛮(まんげん しばん)というお坊さん。

僧侶たちのすぐれた行いや人格、功績を伝え残すことで、仏教正史の貴重な史料ともなっている漢籍です。


その訳註書である『完訳本朝高僧伝(一)』。

 


訳註の斯宇明(しうめい)先生は以前、都内の高校で古文漢文を教えていらして、わたしはそこの卒業生。

冒頭の「緒言」には、中国の古典と比較して日本の古典の例も豊富に挙げられています。
古文の授業を受けていた昔に帰る思いで拝読しました^^

 

もっぱら「過去」(先祖)を称揚するために編まれていた中国の伝録。
それが弥勒菩薩という遠い「未来」に現れる救済の概念に触れ、

カルチャーショックを受けた僧侶たちが求法の旅に出ることで、

その僧侶の伝記、ひいては仏教史にも大きな広がりができたことなど・・・


新しく認識することがいっぱいでした。

 

二巻の出版をお待ちしております。

 

 

2019.01.21 Monday

服部奈々子さん 版画とちいさなおはなし3

木版画アーティストの服部奈々子さんが目白の「貝の小鳥」で展覧会をします。

 

2019年1月12日(土)〜1月27日(日)

11:00〜18:00(火曜日定休 最終日は17:00まで)
会場:貝の小鳥 目白駅から徒歩5分

 

 

絵本の古本と木のおもちゃの並ぶ店内で、小さな木版画が紡ぐ小さな物語。

今年でもう三回めになるんですね。今回スケジュールの都合で行けなくて残念ー!

 

前回お邪魔したときの記事は こちら 前々回は こちら 

2019.01.13 Sunday

「自宅カフェ 蔵リビング」プレオープンにお邪魔しました

 

いつも地域のことでお世話になっているおうちの皆さまが、ご自宅のリビングを開放してカフェを始められます。

 

13日のプレオープンに家族でお邪魔してきました。
本格オープンは20日(日)から。

 

場所はJR国分寺駅南口から徒歩10分強。
「お鷹の道」遊歩道入り口の手前です。

 


この地図の「現在地」とほぼ同じ場所

 

 

梁が高く居心地のいい空間

壁面を彩るカップ&ソーサー、
あちこちに配されたアンティークな調度品の数々も目に楽しい

 


看板メニュー「昔ながらのお団子セット」


うっすら焼き目の入った、国産米粉100%の手作り団子。お醤油の匂いが香ばしい。
食感はふっくらもっちり、飾らないおいしさ。

「皆さんが気軽に立ち寄れるように」とのことで、ほうじ茶とお新香がついてこの価格!

 

 

※価格は2019年1月現在


コーヒーや紅茶、ジュースのメニューもあり。

夫とわたしは八ヶ岳ブレンド、娘は紅茶(ニルギリ)を頂きました。
どちらも癖がなく、飲みやすくておいしい!
飾ってあるカップ&ソーサーから、好みのものを選ばせてもらえたので
どれにしようか、あれにしようか、ひとしきり楽しく悩みました。


本格オープンの暁には、八ヶ岳倶楽部のフルーツティーを参考につくられた

フルーツティーもめあてに伺いたいです^^

(1月17日、文章一部修正)

 

暖かい日はお外の席も気持ちよさそう

 

仲良しのご家族スタッフがあたたかく迎えて下さる「自宅カフェ 蔵リビング」。

武蔵野の面影残るお鷹の道付近に、またひとつすてきなスポットが増えました。

 

「自宅カフェ 蔵リビング」

営業日:水・土・日(第一土日は休み)
営業時間:10:00〜16:00

所在地:東京都国分寺市東元町3-19-38

電話:042-321-3224

 


(画像等掲載許可頂いております)

 

2019.01.06 Sunday

部分日食(2019.1.6)

 

今日は、部分日食が観察できる日。

時間は朝の8時45分ごろから10時過ぎまで。

 

肉眼で見ようとすると網膜をやられてしまうので、Kenkoの太陽観察専用サングラス

↑こういうの。NASAお墨付きのフィルム「アストロソーラー」使用

 

を手に、空をチェック。

 

厚い雲が垂れこめていましたが、強い風のおかげで太陽が隙間からしょっちゅう顔を出し

部分日食を無事観察することができました。

 

サングラスのフィルム部分にデジカメのレンズを当て、撮影に挑戦。

指で押さえながらの撮影で、中心からちょっとずれましたが、こんな感じで撮れました。

 

10時10分

月の影がかかった太陽

 

太陽が月になったような、不思議なひとときでした。

 

この部分日食、今年は日本ではもう一回、12月26日の15時ごろに見られるようです。

 

 

 

2019.01.06 Sunday

高尾山に行きました

5日の土曜に高尾山に行きました。

 

目的は

 

・薬王院で初詣

・シモバシラ観察

・ちょっぴり運動

 

シモバシラは植物の名前。

冬になると枯れた茎の間から滲み出た水分が氷の花のように茎の周りにくっつくそうです。

高尾山には3か所ほど観察スポットが。

 

日の光で溶けちゃう前に!と、8時台に京王線の高尾山口駅に着きました。

 

歩いて5分でケーブルカー清滝駅。その左手から入る稲荷山コース。

急な階段を10分ほど上がると、小さなお稲荷さんがあります。

その前の広場が発生スポットのひとつだそうですが、氷の花は見当たらず。

 

枯れたシモバシラ本体らしきもの(違うかも)

 

引き返してケーブルカー経由で登頂。ふたつめのスポットである5号路を回りましたが、そこでも

シモバシラは見られませんでした。

 

「やっと見つけた!」とぬか喜びしたのですが

家に帰って画像をよくよく見たら

 

・・・ジグモの巣でした。

 

この日に限って3月並みの気温だったせいでしょうか。

他の方たちの会話や様子の端々からも、今日はシモバシラ的にはハズレの日だったみたい。

 

もみじ台コースの発生スポットは今回パスしました。

山頂から10分程度で行けるようなので、次回は5号路ともみじ台の組み合わせで探すか、

ガイドツアーに参加してみたいと思います。

 

キジョランの爆ぜた実(画像中央、逆光で光っている)

 

薬王院と青い空

 

権現茶屋の赤天狗ラーメン

 

最近の高尾山は大混雑のイメージがありましたが、三が日を過ぎた午前中の早い時間だったためか

ほどよい賑わいの中を楽しく歩くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

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